新築のマイホーム、誰もが我が家の綺麗な外観を見て、わくわくした気持ちになっていたのではないでしょうか?

天気の良い日に外から眺める我が家、空の綺麗なブルーと綺麗な新築のコントラストに気持ちも昂ぶったりしていましたよね。

いつまでもわくわくした新築の頃を維持したい。

といったことをテーマにしていくと、本来の目的が見えてきます。

建物を外的な刺激(雨、風、紫外線など)から守り、美観を保ち、本来の機能を持たすことです。

ところが10年前後の時と共に、外壁は輝きを失っていきます。

我が家の外壁はこんな色だったっけ?

カビやコケや藻汚れがいつの間にか増えてない?

そもそも、汚れのスピードが早くなってない?

そんなお悩みを解決する方法を、外壁診断士の知識と経験、実績に基づいて説明していきます。

 

 

【目次】

 

・目次1 外壁汚れがピカピカに落ちる?カビコケを根こそぎ落とす方法とは?

・目次2 外壁洗浄ってどんな方法があるの?

・目次3 バイオ洗浄って何?

・目次5 まとめ

 

 

-外壁汚れがピカピカに落ちる?カビコケを根こそぎ落とす方法とは?

外壁の汚れ、と一言でいっても、実はそれぞれに特徴があり、発生原因もさまざまです。汚れの本質を掴んで、最適な方法で綺麗でわくわくした新築の頃のように戻しましょう!

 

- どんな種類の汚れがあるの?(我が家の汚れはどれかな?)

汚れ:埃や排気ガスのスス

原因:風の吹き込みが多い箇所は比較的雨が当たりづらく、汚れが落ちにくい為

発生箇所:隣家との距離が近いところや影になりやすい箇所

 

 

汚れ:キッチンなど住宅内から出る油分の含むスス

原因:排気口から出るススの油分が外壁に付着してしまう。

   または、外壁つなぎ目のシールの油分が流出してしまう。

発生箇所:排気口付近

 

 

汚れ:カビ、コケ、藻

原因:陽があたらない箇所は湿気が含みやすく、湿度が大好物の菌が発生しやすい。

お風呂場と同じ原理です。

そしてしっかり根元から菌をとってあげないと繁殖を繰り返します。

発生箇所:陽があたらなく、湿気が多い箇所


 

 

汚れ:雨だれ

原因:外壁に付着した埃や汚染物質が雨水に流され、跡として汚れが残る。

発生箇所:雨が当たりやすく、雨水の通り道になる箇所

 

 

汚れ:外壁材(サイディング)のつなぎ目のシール汚れやサッシ溝のカビ埃

原因:シールは油分の含んだ材質であり、その油分が経年と共に流出してしまう。

   サッシ溝に溜まったカビ埃が雨水により流出してしまう。

 

 

- 放置するとどうなるの?

それぞれの汚れの説明をさせてもらった上で、実は外壁の汚れは住宅のヘルプサインなんです。

それではこういった外壁汚れを放置してしまうとどんな悪影響リスクが待ち構えているのかを見ていきましょう!

 

1.美観の低下

外壁は住宅の顔です。

外壁がスス汚れやカビ、コケ、藻が繁殖してしまっていたりしたら、通りかかりの人や訪問者にも美しい印象は与えられる事はできなくなってしまいますよね?

できるかぎりそういった印象を与えることのないよう、綺麗な状態を保ちたいものです。



 

2.塗料の‘保護効果‘低下

外壁の塗料とは、色の美観だけではなく建物保護の効果があります。

長く住まいを保つためには、外壁に水分を含ませてしまうのは良いことではなく、

水分を含んだ外壁は内側に結露を発生させてしまいます。

いわゆる内部結露といった状態になると、外気温により凍害を起こし外壁材をボロボロにしていきます。

主原料がセメントの窯業系サイディングは特に水に弱く、湿潤乾燥や寒暖の変化にも弱いのです。その弱さを保護するためにさまざまな塗料で塗装を施しています。

 

また、金属サイディングは「ガルバリウム銅板」といったアルミと鉄の合金なので錆ないし、塗料劣化もしませんと聞いている人もいるかもしれません。

これは、嘘です。

「ガルバリウム銅板」のサイディングもやがては錆びますし、当然塗料劣化もします。

金属サイディングが錆びている状態を日常的に見ています。

 

 

 

3.外壁ひび割れ

塗料の保護効果が低下している状態を放置してしまっていることによって起こるのがひび割れ(クラック)です。

クラックは

・ヘアークラック

・乾燥クラック

・構造クラック

・縁切れクラック

の4種類がありますが、ここでは塗装保護効果の観点から起きやすいヘアークラックを説明していきます。

0.2~0.3mmほどの細かく深さのない髪の毛ほどの幅で、塗料の保護効果が低下することによって起こる現象です。

 

小さなひび割れ(クラック)だから大丈夫と認識してしまう方が多いのですが、実は要注意が必要なんです。

毛細管現象ってご存知でしょうか?

水をテーブルにこぼして、ティッシュくしゃくしゃにしてかぶせてみると、染みて水分が上に上がってきますよね。

ヘアークラックでもこの毛細管現象が起きて、水を吸い上げてしまいます。

その状態で水が凍ればひび割れを広げてしまうし、内部結露で木が水分を含み膨らんでもひび割れは広がって行きます。

木に湿気を含ませることにより、シロアリ大量発生の原因にもなります。

シロアリは水を口に含み木を柔らかくして食べるので、繁殖環境が揃ってします訳ですね。

とにかく、ヘアークラックといった小さなひび割れでも、大惨事が起きてしまう条件が整ってしまうので、早期の対処が一番です。

 

 

4.剥離、膨れ、欠損

経年劣化を放置してしまうと、塗膜が膨れ、剥離や欠損が始まります。

このような状態になってしまうと、住宅の内部、柱等躯体木造部分も心配になりますし、修繕費用も高額になっていきます。

住宅を綺麗に長持ちさせるには、早期発見と早期対処が重要になるのです。

 

外壁洗浄ってどんな方法がある?(外壁洗浄の種類・効果・費用)

外壁洗浄にもさまざまな種類、効果、費用があります。

ここではそれぞれのメリット・デメリットを説明していきますので、おうちの状態に合わせて、早期対処をしていきましょう。

 

DIYで落とす

軽微な外壁汚れはホームセンターなどにある洗浄道具で十分です。

早期発見の軽微な汚れは以下の方法で綺麗に落とすことができます。

 

使用する道具を記載しておきますね!
 

道具名

カビ取り洗剤

中性洗剤

洗車用のスポンジ

雑巾

柔らかめのブラシ

バケツ

ホース

 

洗浄方法の流れも説明しておきます。

①ホースの水で外壁全体の汚れを落とす

ほこりなどの外壁に付着した汚れをできるかぎりブラシで落としてください。

強く擦りすぎると外壁材の表面が痛みますので優しく、丁寧なイメージで擦ってください

②洗浄剤を使って汚れを落とす

水洗いをしても綺麗にならない頑固な汚れは、洗浄剤で落とします。

カビなどにはカビ取り洗浄剤、その他の汚れは中性洗剤で対応できます。

バケツの中で10倍前後に薄めた中性洗剤を、ブラシで優しく丁寧に落としていきます。

コケや藻などの頑固な汚れは、洗浄剤を塗布後、少し放置してからブラシで擦ってみてください。

費用としては1番安くすむ方法ではありますが、手の届く所には限界があり、外壁全体を綺麗にするにはせっかくの休日を潰してしまう可能性が高いですね。

カビなどの根強い細菌も根本から落とす事は難しいといった、問題もあります。



 

業者に高圧洗浄を頼む

高圧洗浄する際の参考費用

 

高圧洗浄単価=壁面積㎡/約100円~300円

 

業者専用の威力の強い洗浄機で、強弱付け外壁材を守りながら汚れを落としていきます。

一般戸建て住宅であれば、約5万円前後の価格帯になります。

 

また、足場仮設が必要なケースの場合、

 

足場仮設単価=㎡/約600円~800円

養生単価=約300円~500円

 

費用はある程度かかってしまうが、専門業者の取り扱う洗浄機は20万円ほどの高級品です。家庭用の高圧洗浄機とは比べ用もなく、外壁の汚れを落とすのに特化したものです。

しっかり外壁の汚れを落とし、今後に備えるのならばある程度の出費は仕方がないのかもしれませんね。

 

 

業者にバイオ洗浄を頼む

 

バイオ高圧洗浄する際の参考費用

 

バイオ高圧洗浄単価=壁面積㎡/約200円~400円

 

また、足場仮設が必要なケースの場合

足場仮設単価=㎡/約600円~800円

養生単価=約300円~500円

 

バイオ洗浄のメリットは、カビ・コケを根こそぎ除去でき、外壁を傷めにくいといったものがあります。

カビ・コケの再発を徹底的に防ぐ効果があるので、長期的に考えると経済的メリットは1番あるのかもしれませんね。



 

バイオ洗浄って何?

バイオ洗浄とは、バイオ洗浄剤という薬品を使って洗浄機で外壁汚れを落としていきます。

一般的な高圧洗浄とは異なり、オプションとして提案されることが多い洗浄方法です。

住宅の外壁にとっては、外壁材の痛みも軽減でき、カビ・コケといった生物系の汚れを根こそぎ除去するといったメリットが多い為、お客様目線の優良会社は結構勧めたりしているかと思います。

 

高圧洗浄とバイオ洗浄の違い

一般的な高圧洗浄とは、水洗いによるものです。

落ちにくい頑固な汚れを、業務用洗浄機によりハイパワーで落としていきます。

しかし、あくまでも水洗いなので、表面上の汚れしか落ちていません。

カビ・コケといった生物系の汚れは根っこの部分が生きのこればまた再発してしまいます。

外壁塗装する場合も、下地処理が不十分では塗料との密着が悪く、数年で剥離したり、塗料を栄養素にしてカビが数倍に繁殖したりもするのです。

バイオ洗浄は外壁の頑固な汚れを根こそぎ落とすために開発された専用洗剤です。

0.001mmにも満たないピンホールに潜んでいる汚れを徹底的にピカピカに洗い流します。

 

まとめ

以上、外壁をピカピカにする方法をお伝えしました。

汚れから始まる住宅のリスク、これは決して大げさなことではなく、日頃からよく見る例なんです。

住宅を新築の頃のように清々しく綺麗に保つための知識を身につけてくださいね。

また、軽微な汚れはご自身で行うこともできますが、外壁を傷めず、優しく丁寧にがポイントです。

くれぐれも注意して行ってくださいね。

また、自分でできないと感じた方やどの方法が1番最適なのかわからないといった方は、無料診断や無料見積もりを専門の業者に頼むことも是非検討してみてください。​​​​​​​

 

最後までお読み頂きありがとうございます

 

ガイソー大和店マルセイテックは神奈川県の大和市を中心に外壁塗装や屋根リフォーム工事を主に活動しております。

近年は、異常気象などがとても多く神奈川県内でも傷みが目立ってしまっている

お家がたくさんあるなという印象があります。

 

外壁塗装はおうちを守る上で大切なメンテナンス方法の一つです。

 

では、どの時期に行うのが一番適しているでしょうか?

 

外壁塗装は時期によって仕上がりが異なるのはご存知ですか・・・!?

 

外壁塗装工事は年中行われていますが、雨の多い時期は避けたいものですよね。

 

ここでは外壁塗装を行うベストシーズンについて詳しく書いていこうかと思います。

 

~春に行う外壁塗装~

 

「春」の画像検索結果

 

メリット

①気温が安定しているので職人の作業性も高い

 

②程よく乾燥していて、塗料の乾きが良い

③天気が安定しているので工事が延期になる事が少ない

 

デメリット

①新年度と言いやすく施工が出来ると言ってくる悪徳業者が増える

②優良業者もキャンペーンを行っていて業者を決めにくい

③梅雨前線によって雨が降ってしまう事がある

 

春は四季の中でも特に塗装が行いやすい季節でしょう。

 

気温の変化が少なく塗装工事がしやすい気温なので作業性が非常に高いです!

 

ですが、春は最も忙しい時期とも言えますので工事が始まるまでに時間がかかってしまい

 

結局、梅雨時期になってしまうという事もあるので事前に業者と話しておくと良いでしょう

 

~梅雨に行う外壁塗装~

 

「梅雨」の画像検索結果

 

 

メリット

①工事をする人が少なくスムーズに工事まで進むことが出来る

②工事をする人が少ないので費用が普段より安く工事をする事が出来る


 

デメリット

①雨の日が多く、作業が進まないことが多い

②雨の影響によって塗料が滲んでしまう事がある

 

一年間で最も塗装工事を避けるべき季節ともいえます。

 

理由はやはり雨にあり、雨が降ってしまうと塗装工事は出来ません。

 

悪徳業者は問題ないですよ!

 

などと言ってくることもありますが、雨の日に塗装工事をしてしまうと仕上がりがとても悪くなり、

 

本来の塗料の耐用年数より前に劣化してしまうのです。。

 

~夏に行う外壁塗装~

 

「夏」の画像検索結果

 

メリット

①晴れが多いので作業がスムーズに進む

②塗料が延びやすく乾きが良いので作業効率が高い


 

デメリット

①気温が高いと長時間屋外での作業になるので職人が過酷になり熱中症等になってしまう

②暑いですが窓を開けることは出来ないので、エアコンが必要になり電気代等に影響する。

③台風やゲリラ豪雨が多く中断しなくてはいけない事がある

 

夏場は気温が高く、30℃以上になることも多いので塗料が良く伸びますし

 

乾燥がとても速いので他の季節よりも作業効率は高いでしょう!

 

ですが、その暑さ故に、職人の体力をどんどん奪って行きますので

 

小まめな水分補給や差し入れをあげると良いですよ!!

 

 

 

~秋に行う外壁塗装~

 

「秋」の画像検索結果

 

 

メリット

①気温が安定していて空気も乾燥しているので塗装しやすい

②雨が少なく、延期になる事が少ない

 

デメリット

①秋も秋雨前線によって台風が発生しやすく、工期が延びてしまう事がある

②地域によっては雪が降ることがあるので注意する必要がある。

 

秋の場合はそこまで気温も低くなく、空気も乾燥しているので

 

作業性も高いですし、塗料が固まるのも速いので塗装工事に適した時期と言えるでしょう!

 

春とそこまでの差が無いので外壁塗装工事をする方が多く、

 

予約が取れにくくなってしまうことも十分に有り得るので事前に時期やタイミングを話しておく必要があります。


 

~冬に行う外壁塗装~

 

「冬「」の画像検索結果

 

 

メリット

①冬はカラッと乾燥しているので湿気が少なく塗料が密着しやすい季節

 

②窓を全部閉めていても冬のほうが夏よりも快適に過ごせる

 

デメリット

①あまりにも気温が低いと塗装工事が出来ない

②寒さで手元が上手く機能せず、塗装ミスに繋がりやすい

 

冬の厄介な所は気温が低いことと雪が降ることです。

気温が低いと塗装工事が出来なくなってしまう場合があったり、

足元が凍結していて転倒、落下の危険性が高いです。

更に、日が短いので作業が可能な時間が限られてしまい工事日数が延びてしまう事も

ありますので、知識として覚えておくと良いでしょう!

 

では、どの時期がオススメなのか!?

マルセイテックがオススメする外壁塗装の時期は「春」「秋」です

春の場合は、梅雨に備えて雨漏り等のリスク回避をする事が出来るので

大きな被害になる前に予防することができます。

夏の場合は、乾燥が速く作業性は非常に高いですが、

職人の体力の消耗が激しいので、作業が進みにくいといった

デメリットもあります。

冬の場合は乾燥が速く、乾きやすい利点がありますが

気温が低すぎると塗料の密着性が悪くなり綺麗な仕上がりにならなくなってしまうのです。

 

 

 

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外壁や屋根を塗装する際は、『付帯部』と呼ばれる部分も一緒に塗装を行います。

『付帯部』とは、雨樋や軒天・破風板などの部分を指します。

この『付帯部』をどのような色にするかによって、住宅の印象ががらりと変わってきます。

今回は、付帯部塗装についての重要性や色分けのポイントについてご紹介します。

Original

付帯部塗装について

外壁の色が決まったら、今度は付帯部の色を決めましょう。

付帯部は外壁ほど重要視されておりませんが、外壁に合わせた色にするか、アクセントの色にするかで印象がかなり変わってきます。

軒天:付帯部塗装の特徴

軒天とは軒下から真上を見た時にある天上の事です。軒天は通常、外からは見えづらい場所の為、この部分の塗装は美観が目的ではありません。

軒天は雨水や湿気が貯まりやすく、気づかないうちにシミや色褪せ、カビやコケといった劣化が進んでしまいます。

その為、外壁塗装と一緒に塗る必要があるのです。

また、付帯部塗装と外壁塗装を同時に行うと足場代などが一回で済み、余計な費用が掛かりません。

雨樋:付帯部塗装の特徴

雨樋は塩ビを素材としている場合が多いので、劣化しにくくなっており、雨樋塗装は美観保つために塗装を行います。

劣化していないからと言って外壁だけ塗装すると、雨樋の汚れが目立ってしまいます。雨樋も一緒に塗装を行いましょう。

雨戸:戸袋:附帯部塗装の特徴

雨戸や戸袋は普段あまり見られるところではありませんが、金属で出来ているためサビや穴が開いてしまうことがあります。

穴が開いてから取り換え工事をすると費用がかさんでしまうので、外壁と一緒に塗装を行いましょう。

使用する塗料は錆止め塗料など、金属に合った塗料を使用することも可能です。

破風板・鼻隠し:附帯部塗装の特徴

破風板・鼻隠しは屋根の先端を守る役割をしています。

雨風ひさらされやすい箇所で劣化が進みやすく、しっかりと塗装をしておかなかければなりません。

素材は木材や金属など住宅によって様々ですので、ご自宅の素材に合う塗料を選択しましょう。

 

アクセントカラーとセパレーションカラー

アクセントカラーとは?

アクセントカラーの特徴は、アクセントになるカラーを少量加える事で全体が引き締まり、生き生きとしてくる配色のテクニックです。

アクセントカラーには色相やトーンが対照的な色を少量使います。

セパレーションカラーとは?

セパレーションカラーとは、配色の中間に入れる色の事を指します。

このセパレーションカラーを入れることにより色彩の調和を取る配色です。

セパレーションカラーは目立つ色では逆効果になってしまう事があるので、白・灰・黒などの彩度のあまり高くない色を使用します。

お洒落に見えるツートンカラーは配色に注意

ツートンカラーはおしゃれ感が自然に出るので最近人気となっております。

ですがツートンカラーの色選びには注意が必要です。

 

●一階と二階で塗り分ける

一階部分と二階部分で塗り分ける場合は、一階外壁部分を濃い色で二階部分は淡い色で塗り分けましょう。

 

●ベランダの色変え

ベランダ部分のでっぱりの色を変えたい場合は、まず外壁面の色を決め、その後にアクセントとなるベランダのカラーを決めると良いでしょう。

 

まとめ

外壁の色分けには様々な方法があり、お洒落な仕上がりにするにはいくつかのポイントがあります。

ツートンカラーなど、外壁の色分けを検討されている方は、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

ガイソー大和店株式会社マルセイテックでは、大和市を中心に外壁の色分け、塗料のご相談、お見積りを承っております。

屋根塗装・屋根工事・屋根の色分けや外壁の色分け、その他住宅の事で気になることが御座いましたらお気軽にご連絡ください!

 

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの三度塗りで行われ、どれか一つでも怠ってはいけません。

きちんと三度塗りを行わないとせっかく外壁塗装をしても無駄になってしまいます。

今回は、三度塗りのなかでも中塗り・上塗り塗装の重要性についてご紹介します!

 

外壁塗装『中塗り』とは

中塗りとは、下塗りと上塗りの間に行う塗装作業です。

上塗り塗料の補強や美観の為に行います。

中塗りだけで終わらせてしまうと一見綺麗に見えても塗り残しが出来てしまうので上塗り塗装も行います。

 

外壁塗装『上塗り』とは

上塗りとは仕上げ塗装として行う工程です。

中塗り上から塗装し塗り残しやムラを無くします。

 

中塗り・上塗りの役割と重要性

塗装は一度塗りで十分と思う方もいるかもしれません。ですが、そのような工法では必ず2~3年で剥離してしまいます。

3回に分けて塗装を行う理由は、塗膜を分厚くする事で雨風や紫外線、太陽熱から保護する為です。

その他、三段階の塗装にはたくさんの役割があります。

 

中塗りの役割と重要性

中塗りは上塗り塗料と同じ塗料で塗装し、重ね塗りする事で美しく、紫外線や太陽熱に耐えうる厚みを持たせるために塗装します。

上塗りの役割と重要性

上塗り次第で、仕上がりや耐用年数が大きく左右されます。

その為、上塗りには塗装職人の技術に大切です。

上塗りに手を抜いてしまうと風雨や紫外線によってすぐに劣化してしまいます。

 

①美観性

上塗りはムラや塗り残しがあるととても目立ち、美しくない外観のまま今後10年以上を過ごさなくてはいけなくなってしまいます。

その為、中塗りと上塗りを分け外壁を丁寧に塗装していきます。

②耐久性

上塗り・中塗りで使用される塗料は5~20年程の耐久年数があります。

例えばシリコン塗料やフッ素塗料といった塗料が使用されます。

塗料によって金額は様々ですが、高額なほど耐久性が高くなります。

塗料は耐久年数を迎えると防水性が低下し住宅を傷めてしまいます。

放置せずに定期的にメンテナンスすることが重要です。

③中塗り・上塗り塗料(樹脂)の別の機能性

塗料には耐用年数だけではなく、防音や防カビ、遮熱性などの機能が付いた塗料があります。

そういった塗料は塗装工事費が高額になりますが、ご自宅の住環境に合った塗料があれば選択肢に入れてみるのも良いでしょう。

 

下塗りの役割・重要性

中塗りと上塗りの前に行うのが下塗り塗装です。

中塗り・上塗り塗料とは異なる塗料で塗装を行います。

シーラーやフィラー、プライマーと呼ばれる塗料を使用し、『のり』のような役割として下塗り塗装を行っていきます。

下塗りが不十分だと中塗り・上塗り塗料が外壁に綺麗に定着せずに剥がれてきてしまいます。

高性能な塗料を使用する上で大切なのは下塗り塗料です。

下塗り塗料によって耐用年数が活きて行きますので非常に重要な工程となります。

 

中塗りと上塗りは違う色を使った方が良いって本当!?

業者によっては作業してますというのを見せるためにあえて違う色の塗料で塗装している業者もいます。

違う色で塗装すると様々なデメリットがありますのでご紹介します。

 

①劣化しはじめるととても目立つ

チョーキング現象が起きた時に表面の塗料が剥がれてきますが、中塗りの塗料が違うとその部分だけ目立ってしまいます。

②耐久性が低下

中塗りと上塗りの色を変えるとキレイに密着せず耐久性が低下してしまいます。

しかし同じ色で塗装しても塗り残しがあるとその部分だけ劣化が早まります。回避するにはやはり熟練の職人い塗装を依頼するのが良いでしょう。

 

3回塗らない塗装業者に注意!

2度塗りでも塗装直後はキレイに見えますが、2~3年程経つと劣化が始まってしまいます。

外壁塗装を行う場合はきちんと三度塗りで塗装が行われているか確認しましょう。

一度塗り、二度塗りしかしていない場合は『手抜き工事』と言えます。

被害にあわないためにも工事前に見積もり書をきちんと確認しましょう。

 

中塗り・上塗り塗料のオススメを一挙紹介!

 

外壁用シリコン塗料

-ガイソーウォールシリコン

高耐候低汚染1液水性シリコン塗料

 

特徴

①シリコンならではの高耐候性

②低汚染機能

③環境、人体に優しい水性塗料

 

-ガイソーウォールタフネスシリコン

1液弱溶剤アクリルシリコン樹脂塗料

特徴

①防カビ・防藻性

②多種多様な素材に対応

③優れた作業性

 

外壁用フッ素塗料

-ガイソーウォールマイティフッソ

高耐候性1液水性反応硬化型フッソ樹脂塗料

特徴

①高耐候性

②低汚染性

③ラジカル反応制御型

 

-ガイソーウォールフッ素4F

高耐候性1液弱溶剤フッ素樹脂塗料

特徴

①壁が汚れにくい塗膜

②ひび割れしにくい塗膜

③住宅に煌く輝きを

 

-ガイソーウォールフッ素4FⅡ

超高耐候性2液水性4フッ化フッ素樹脂塗料

 

特徴

①白亜化防止性

②遮熱性

③4フッ化フッ素樹脂

 

外壁用無機塗料

-ガイソーウォール無機Si

超高耐候性2液反応硬化型水性無機塗料

 

特徴

①超低汚染性

②柔軟性

③不燃性

 

-ガイソーウォール無機F

超高耐候性2液弱溶剤無機フッ素塗料

 

特徴

①超高耐候性

②超低汚染性

③親水性塗膜による汚れを洗い流すセルフクリーニング効果

 

 

まとめ

今回は外壁塗装の下塗り・中塗り・上塗りについてご紹介しましたがいかがでしたか?

外壁塗装は失敗が許されないため、「三度塗りされているか」「中塗りと上塗りの塗料は同じものを使用しているか」という点をきちんとチェックしましょう。

工事を行う前、見積もりの段階で確認をしっかり行ってください。

マルセイテックでは、大和市を中心にスレート屋根に関するリフォーム・屋根塗り替えなどのご相談・見積もりにも対応しています。

ご自宅の外壁工事・外壁リフォーム、塗料などの事で気になることが御座いましたら、マルセイテックへご相談ください!
 

こんにちは、大和市を中心に神奈川県内全域で住宅の屋根工事・外壁工事を主に行っているマルセイテックと申します。


業者目線ではなくお客様目線を第一に日々活動しております。


現在のリフォーム業界はたくさんの悪徳業者が存在し、大和市内のみならず神奈川県内でも被害にあってしまったたくさんの住宅を見てきました。

 

工事内容に見合わない金額での工事、適正方法ではない施工での工事(手抜き工事)で本来の工事の意味が全くないパターンがすごく多いのです。


これから先、皆様が被害に合わないようにマルセイテックでは携わらせていただいた方皆様に呼びかけとチラシをお渡ししています!


工事を任せて頂いた以上、長持ちして、新築のような美観の住宅を提供しなくてはいけません。


【当たり前を当たり前に・・・】

 

これからも皆様の大事な住宅のために活動して行きます!


さてさて、今回ご紹介するのは超超超高品質で高耐久性塗料の〔無機塗料〕についてご紹介いたします!

無機塗料とはどのような塗料か!?

 

 


無機塗料のメリット

1.塗料の中に無機物が混合されている

無機物というのは生命が作り出すことの出来ない物質の事を言い、ガラスやセラミック、タイルなどが無機物の代表例であります


2.不燃性(燃えにくい)

一般的な塗料は石油化合物であるため、燃えやすい特性があります。

 

無機塗料の場合、主成分が無機成分であるため火に強く燃えにくい塗膜を形成する事が可能なのです。


例えば、火災が発生しても燃え移りにくい延焼防止効果がありますので大きな被害になりにくい特徴があります!

 

3.柔軟性

無機塗料とは、無機のみで形成されているわけではありません。

 

無機成分は耐久性が高く変化しにくい特徴がありますが無機物自体は非常に硬質であり、家の外壁用塗料には向いてない!と言われています。


ですが、有機物と無機物の配合により柔軟性のある強い塗膜を形成する事が出来ます。

 

別名で【ハイブリッド塗料】とも言われています。


無機物を主成分としながら、住宅の外壁に合わせた柔軟性を兼ね備え下地の変化にもしっかりと対応することが出来る優れた塗料なのです!

 

4.セルフクリーニング機能

主成分が無機物であるため、親水性のある外壁の表面を創り出す事が出来ます!


親水性とは撥水性能とは全く逆の力であり、あえて、外壁の表面に水を馴染ませる事で水滴になる事なく水の膜が出来る現象の事を言います!

 

そのため雨が降り、外壁の表面に雨水が当たる事によって雨水と共に外壁に付着した汚れも一緒に綺麗さっぱり洗い流す事が出来るのです!

 

5.超高耐候性の塗膜

無機塗料の最大のメリットはやはり、耐候性の高さです。

 

耐用年数は20年以上


一般的なフッ素塗料も耐候性が高いのでオススメな塗料ですが、無機塗料は、同じ環境で同じ条件で比較したところ、

 

フッ素樹脂塗料の光沢の維持率は20%程でした。

 

一方、無機塗料は同じ条件でも光沢の維持率は約3.5倍の70%にも及ぶと証明されているのです。


フッ素樹脂塗料も非常に良い塗料ですがそれを遥かに上回る無機塗料は脅威的です・・・。

 

6.変色しにくい

無機物が主成分なことによって、そもそも塗膜は劣化しにくいです。

 

劣化しにくいという事は劣化症状が出にくく劣化症状のひとつでもある変色がしにくい特徴が有ります!

 

何年経っても色あせず、綺麗な見た目の住宅を維持することが出来るのは非常に嬉しいですよね!

 

7.仕上がりの光沢感

個人差は当然あると思いますので、どちらが良いという事ではありませんが、無機塗料の仕上がりには光沢感があります。

 

ツヤあり・ツヤ無しなどと表現されていますが,無機塗料にはツヤあり塗料しかありません。

 

仕上がりに光沢感があるのが好み!

 

と言う方には適している無機塗料ですが少しテカテカしている仕上がりを好まない方にはあまり好まれ無いかもしれません。

 

ですが、無機塗料にはツヤありよりツヤ感を抑えた5分ツヤ仕上げや3分ツヤ仕上げなど光沢感を抑えることも可能なので選択肢があるという面では嬉しいパターンですよね!

ここまで、たくさんのメリットをご紹介してきましたがもちろん無機塗料にもデメリットも存在します。

なんでもそうですが良い所・悪い所どちらもしっかりと理解して初めて採用しよう!!

と思えるのでデメリットもしっかりと把握しておけば良い部分しか言ってこないで契約させようとする悪徳業者の被害にあう可能性も大幅に低くなりますよ!


 

無機塗料のデメリット

 

1.塗装に掛かる工事費用が他の塗料よりも高い

 

無機塗料は耐用年数が長く、様々な機能性などのメリットがたくさんある分、一般的な有機物が主成分の塗料と比較すると塗装費用は高額です。

 

無機塗料は、現段階ではそこまで一般的に馴染みも無く、新しい塗料のため普及率が少ないので取り扱い金額が高いという背景もあります。

 

 

2.低汚染性能は条件によって発揮されない!?

 

低汚染性機能がいくら高くても雨水が外壁に当たらない限りは汚れが溜まっても流してくれる水が無ければ効果は発揮されず、せっかくの長所は全く活かされません。

対策としては、あなた自身で水をかけてあげることで綺麗にすることは可能ですが自分でやらなきゃいけないので手間が掛かってしまうデメリットがあるのです。

 

 

3.一般的な塗料よりもひび割れはしやすい

 

メリットで柔軟性があり、ひび割れしにくいとお伝えしましたが他の主成分が有機物の塗料と比較するとややひび割れしやすいのがデメリットです。

 

ひび割れしてしまうと外壁の表面にクラック(ひび割れ)ができてしまい見た目が悪くなってしまうのです、、、

 


以上が無機塗料のメリット・デメリットでした

ですが、販売しているメーカーによって性能にも多少の誤差はありますので事前に採用する塗料を調べ業者にもメリット・デメリットを聞いてみましょう!

無機塗料以外にも、現在の塗料はたくさんの開発によってより良い塗料がたくさん販売されています!

長持ちさせるのはもちろんの事、付加効果のある塗料もたくさんありますのであなたの要望に合わせた塗料を選び住宅の資産価値を最大限に高めましょう!


 

-ガイソーウォール無機シリコン


ガイソーウォール無機シリコン塗料は無機ポリマーを主体と

しているので無機成分の特性の燃えにくい不燃性や超低汚染性を

最大限に発揮することが出来ます。


更に紫外線エネルギーによって無機ポリマーの分子間結合力が

塗膜の劣化を防ぐことが出来る事によって優れた耐候性を示します。


また、有機成分を配合することによって柔軟性を発揮し、更にひび割れに強いと膜を形成します。

 

『水性塗料』『ハイブリッド化』の特徴によって環境にも優しく

耐候性のある優れた無機塗料と言うことになるのです!



 

 



 

-ガイソーウォール無機フッ素


最も耐候性に優れているフッ素樹脂塗料と無機成分との最強合体によって誕生した超超高品質塗料が『ガイソーウォール無機フッ素』です!

超万能型塗料で燃えにくい不燃性・汚れにくい超低汚染性、親水性・カビやコケの繁殖を防ぐ防カビ・防藻性・あらゆる動きに合わせて対応することが出来る柔軟性

超長持ちする耐候性を兼ね備えた高品質塗料なのです。


更に一般的なフッ素塗料を超える『4フッ化フッ素』塗料です。


違いとしては、従来のフッ素は『3フッ化フッ素』と呼ばれていて違いは分子構造にあり、3フッ化フッ素は塩素を含んでいました。


塩素は紫外線によってすぐに駄目になってしまい劣化させてしまう原因のひとつなのです


一方、4フッ化フッ素は塩素を一切含まず、変わりにフッ素が更に含まれているのです。

 

フッ素は紫外線に強く影響を受けにくい特徴があるのです。


そのため、高い耐候性を発揮し塗装することで家そのものを保護してくれます。





最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

 

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今回は屋根工事において、注目を浴びている屋根カバー工法(重ね葺き)工事についてご紹介します。

屋根リフォーム工事には主に3種類の施工方法があり、

『屋根塗装』

 

『屋根葺き替え』

 

『屋根カバー工法』

 

の3種類があります。

それぞれ屋根の状態によって適している工事内容は異なり費用も変わってきます。

今回は、その中でも昨今の主流になってきている屋根カバー工法工事について詳しくご説明していきます。

 

屋根カバー工法ってなに?

屋根カバー工法とは既存の屋根の上に新しい屋根を重ね葺きする工事方法で

『屋根重ね葺き』とも言われております。

屋根カバー工法が多くの方に選ばれている理由として、現在新築で多く使用されている屋根材が『コロニアル』や『カラーベスト』と呼ばれる屋根材です。

屋根のカバー工法工事には工事可能な屋根材と工事が出来ない屋根材などの条件があり、コロニアルやカラーベストは屋根カバー工法を行うのに最も適した屋根材なのです。

 

「屋根カバー工法とは」の画像検索結果

 

 

 

新築で多く採用されているコロニアルやカラーベストですがあまり耐久性が高くなく新築時から10年程度で屋根の塗装工事が必要になってしまいます。

基本的には屋根が紫外線や雨風の影響によって劣化してしまい、塗料の防水効果が無くなり、コケやカビが大量に繁殖してしまう状態で

塗装工事や屋根カバー工法を行う方が最も多いと思いますが、そうなってしまっている状態で工事せずに放置していると様々な劣化症状が出てきてしまいます。

 

このような症状が出たら屋根リフォームをしよう!

 

①雨漏りしてしまっている

「雨漏り 室内」の画像検索結果

 

②屋根材がたくさん割れてしまっていたり大きくずれてしまっている

「スレート 割れ」の画像検索結果

 

③屋根が色あせてしまっている

 

④築15年以上が経ち、1回も屋根メンテナンスを行っていない

「家 ボロボロイラスト」の画像検索結果


 

⑤金属屋根の場合はサビが目立ってしまっている

「屋根 サビ」の画像検索結果

 

上記のような劣化症状が発生したら屋根工事を行いましょう!

ですが、なかなか自分で確認することは出来ないですよね。

雨漏り等の目に見える症状が出て気付く事が多いと思いますが雨漏りしてしまっているという事は

 

建物に多くの雨水が入ってしまっている可能性が高く、屋根カバー工法や屋根葺き替え工事だけでは100%改善されることが無く、

 

建物そのもの工事が必要になってしまう可能性も十分にありますので定期的なメンテナンスを行う事が必要なのです!

 

屋根カバー工法のメリット・デメリットとは!?

屋根カバー工法のメリット

メリット

①既存の屋根の上から新しい屋根を乗せるので撤去費や廃材費がかからず

全部を新品に替える屋根葺き替え工事より費用を抑えることが出来る

 

②撤去する事がないので工事日数が短くする事が出来る

 

③既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるので『二重構造』になります。

そのため、雨音等を防ぐ遮音性が高くなる

 

④二重になるので雨漏りの可能性も少なくする事が出来る



デメリット

屋根カバー工法のデメリット

① 二重構造になることによって遮音性は上がるが屋根の重さが増えてしまうので

  耐震性が低くなり地震に弱くなってしまう。

② カバー工法で施工するにはいくつかの条件があり、瓦等の屋根の場合は出来ない。

  費用は多少高くなってしまうが屋根葺き替え工事の方が良い事が多い

③ 屋根の劣化がひどいとカバー工法がそもそも出来なく、内部補修等の処置が必要になる


これらが屋根のカバー工法の様々なメリット・デメリットになります。

 

次に屋根カバー工法が施工できる条件について

 

1.屋根の劣化がひどくない場合

雨水が建物に入ってしまうと建物内部で木が腐食してしまい、倒壊などの危険性がありますし、

 

内部に水が入ってしまっている状態で屋根カバー工法を行ってしまうと水が入ってしまっている状態なのに新しい屋根材を被せてしまうと中に入ってしまっている雨水を閉じ込めてしまい内部で腐食がどんどん進行してしまう事があるのです。

 

なので、雨水が室内に入ってきてしまっている場合は屋根カバー工法ではなく屋根葺き替え工事を検討しましょう!

 

 

 


 

2.元々の屋根の種類によっては施工が難しい

カバー工法の施工ができる条件として、元々の屋根材が平らな必要があります。

屋根材によっては多少の凹凸があっても施工が可能な場合はありますが瓦などの表面が平らではなく、

凹凸がある屋根材はそもそも施工が難しいですし瓦屋根は特に重量があり、

その上に新しい屋根材を乗せてしまうと重量が増え耐震性が無くなり、大型の地震が来てしまうと崩れてしまう可能性が大幅に増えてしまい危険なのです。

もし仮に、瓦屋根にカバー工法を薦めてくる業者がいたら自分の都合であって全くお客さん思いの業者ではないので断りましょう!

高額な費用をかけて工事してもすぐに劣化症状が出始めてしまいます。


まとめ

今回は、屋根のカバー工法工事についてご紹介いたしました。

 

屋根カバー工法は阪神淡路大震災の時に瓦屋根の多くが倒壊してしまい瓦屋根ではやはり、耐震性が低く倒壊のリスクが高いので屋根を軽量化しようという取り組みが進み、採用されることが増えてきているのです。

他にも屋根は常に紫外線や雨風等の影響を受けていて劣化が早い箇所でもあるので定期的な点検を行うことで住宅に掛けるコストを抑える事が出来るのです。

コロニアルやカラーベストなどといったスレート屋根の方で大きな傷みが見受けられない場合には是非、屋根カバー工法工事を検討しましょう!

 

ついつい見落としがちなお家のベランダ。

 

昨今は築15年から20年くらいのお家のベランダ経年劣化から、悲惨な雨漏り物件をよく目にします。

 

実は、ベランダから雨漏りに発生する事も多く、長い間放置してしまうと雨漏りの修繕工事だけでは済まなく、ベランダが落ちてしまうといった危険性も出てくるのです。

今回は、そのベランダ工事を行う重要性について、またはベランダ工事が必要な症状についてをご紹介していきます。

 

ベランダが劣化してしまう原因とは!?

 

ベランダが劣化してしまう原因

経年劣化

ベランダは基本的に屋外にあり、屋根や外壁と同じように常に太陽の日差し、紫外線、大雨、突風等をうける過酷な環境におかれています。

 

それらの影響によって日々、劣化し徐々に汚れ始め見た目が悪くなりひび割れや剥離等の状態になってしまうのです。

 

職人の施工不良

家を建てたときに工事を行った職人の手抜き工事又はベランダ防水工事を新しく行った際に施工した職人の手抜き施工が主な原因です。

ベランダ防水工事は工事終了直後は非常に綺麗に見えるため、

その場ではなかなか気が付かないことが多くベランダ防水自体の耐用年数も10年前後とあまり長くなく、トップコートの塗り替え工事が必要になります。



 

ベランダ防水の主な劣化症状

 

①塗装の表面のひび割れ

 

「ベランダひび割れ」の画像検索結果

 

ベランダの床の部分にひび割れが起こっている場合は、防水層がひび割れをしています。

 

放置すればするほど雨が降るたびに水が浸入していき結果として、雨漏りに繋がってしまいます。


 

②表面の膨れや剥がれ

 

 

膨れや剥がれが起こっている場合は、危険な状態でもあります。

 

下地と防水層の塗膜に隙間が生じていてすのまますぐに雨漏りしてしまう可能性も十分に有り得るのです。

 

③水溜りが発生する

 

「ベランダ 水溜り」の画像検索結果  「ベランダ ドレン 」の画像検索結果

 

主な原因はこのドレンと呼ばれる水が流れていく部分に落葉などが詰まってしまい、水が綺麗に流れていかない事が多いのです。

その他に、綺麗に流れるようにべランダの防水層自体に緩やかな傾斜がありますが、その傾斜がしっかりと出来ていなかったりなどの原因が存在します。

水溜りが雨漏りを引き起こす事はありませんが、その部分にひび割れがあると雨漏りしてしまう手前という事でもあります。

 

更には、水溜りしている箇所でいつヒビ割れが起こるかもわからないので大きな被害が出る前に防水工事を行いましょう!

 

④植物の繁殖

 

基本的に水溜りや、日陰の箇所に多く繁殖します。

 

何らかの原因でベランダに植物が繁殖してしまった場合、自分で抜くと大きく根を張っていると防水層も傷ついてしまい雨漏りしてしまう可能性も十分にあるのです。

 

「ベランダ劣化 雑草」の画像検索結果


 

べランダのメンテナンス放置はとても危険・・・!?


ベランダは傷んでも特に大事にはならないだろう!と思っている、そこのあなた、、、その認識は危険です!!

上記で様々な劣化状態をご紹介いたしましたが、防水層のひび割れなどは比較的症状が軽いですが油断してはいけません。

そのままで放置していると雨は待ってくれないのでどんどん雨水がひび割れしている箇所から水が入り込んでしまっている状態なのです。

更に放置を続けると、べランダの接合部分が雨水によって腐食し、ベランダごと崩れ落ちてしまう可能性も全く無いわけでは無いですし、

 

建物自体の木造箇所に水が入ってしまい、建物の寿命を縮めてしまったり、建物の崩壊も可能性はあるのです。

ベランダ防水工事を行っていればそこまで費用も掛からずに工事が出来たのに、放置していた事によって高額な工事費用が必要になったり建物の建て替え工事をしなければいけない状態になってしまうのです。

 

このようにベランダにも様々な危険性があるのです。

 

なかなか、確認する事が出来ない部分だからこそあなた自身で定期的に確認してあげる事が重要なのです。

確認時、上記のような劣化症状が見受けられる場合には早い段階で業者を呼びましょう!

 

 

 

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築10年を超えた収益物件をお持ちで、なかなか入居率が上がらないな・・・。

と、お困りの大家さんはいらっしゃいませんか?

賃貸物件を選ぶ傾向としては、立地環境や内装の設備、間取りだけではなく、建物の外観を気にするかと思います。あなたの持つ収益物件は外壁塗装工事を行っていますか?

もしかしたら外観に経年劣化が目立ちはじめていませんか?

あなた自身、間取りは同じで築20年の塗装工事を一度も行っていない老朽化が進んでいるアパートと築25年で

家賃は築20年のアパートと比較してもあまり変わらず

塗装工事を定期的に行っている綺麗な見た目のアパートどちらを選びますか!?

 

家賃が多少高くても間取りは同じでも見た目が綺麗なアパートを選ぶ方が

やはり多いようです。

それだけ、見た目が重要になってきているのも事実です!

 

その悩みを解決する事が出来る一番の方法はやはり外壁塗装工事でしょう!

塗装工事を行うことで外観が新築のような見た目にする事が出来るので

入居者が増えるきっかけになるのです!


 

外壁塗装を行う事で入居者が増える理由


 

理由①見た目が大家さんの人柄を決める

建物の外観は大家さんの人柄を表しているといっても

過言ではありません。

やはり外観が綺麗なアパート=そういう所までしっかりとしてくれる大家さんという印象を与える事が出来ますよね。

 

逆に、ボロボロで全くメンテナンスを行っておらず

廃れてしまった外観のアパートを見て、

この見た目の家には住みたくないな~と思われてしまうと

やはり大家さんのメンテナンス不足ということにもなってしまい

兼ねないのです。

それは多くの方が共通して思うことでもあるので

当然、入居率はなかなか上がる事はありません。

 

建物の外観が綺麗な事によって大家さんの評価は上がっているのです

それだけ、外観の手入れが必要と言えるでしょう!

「アパート経営」の画像検索結果

 

理由②築年数が経っても幅広い年齢層を見込める

外観が綺麗な上に花壇など、ひと手間加える事によって

満室になった!!という話も珍しく無い程、見た目は重要です!

そういった心がけをすることによって女性の入居率が高くなったり

家族で住む事が増えるのです!

若年層など様々な年代をターゲット層も視野に入れる事が

出来るのです!

 

更に、建物がとても綺麗な状態であれば入居者も綺麗に扱おうという意識になり綺麗な見た目を更に維持する事が出来るのです!!

 

長持ちする事によって、長期的にアパート経営する事が出来ますし絶えることなく収入を獲ることも可能なのです!

「老若男女」の画像検索結果

 

アパート経営でなるべくやってはいけない注意点

 

入居率が悪いから家賃を抑える

 

なかなか入居者が入らず、どうしようか!?と真っ先に思い浮かぶのが『家賃を下げる』事です。

ですが、やはりアパート経営をしている以上、収入も見込めないと厳しいですよね。

継続的に経営していくのであれば家賃を下げたく無いものですよね。

 

先ほどもお伝えしたとおり物件を探している方は、家賃も大事ですが外観もそれ以上に重要!という事なのです。

一定の収入を維持しながら、入居率を上げるには外観が綺麗である事がとても重要なポイントなのです!

 

「家賃を下げる」の画像検索結果







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家を購入してから10年~15年が経ち、外壁や屋根の劣化が目立ち始め、

そろそろ外壁塗装が必要かしら?と思っている方も多くいらっしゃるかと思います。

今回は、そんな「初めての外壁塗装」を検討している方向けに記事を書いてみます。

外壁塗装工事は決して安い工事ではありません。

短期間で何度もする工事ではありませんし、それだけに失敗しない外壁塗装の業者選びは重要です。

ポイントは二点、『業者選び』『塗料 (質や色)』選びです。

この外装リフォーム業界の悪しき習慣としての特徴は、悪徳業者が多く潜んでいるということです

そのため、外壁塗装を行う際には業者選びと塗料選びが非常に重要になってくるのです。

今回は、初めての外壁塗装に失敗しないためのポイントをガイソー大和店マルセイテック流にご紹介したいと思います。

色選び

「サンプルで見せてもらった色と仕上がりが異なり不満が残ってしまう」

等のお客様の声をよく聞くことがあります。

なかなか難しい問題ではあるのですが、考えられる原因としては小さなカットサンプルのようなものしか見せてもらえず、カットサンプル上では気に入った色だったが、実際におうちの大きな外壁面に塗装してみるとイメージと違うといったことが発生しがちです。

他にも、室内と屋外は光の反射が大きく異なるため、室内でカタログなどを見せてもらって決めてもいざ、塗装してみると全くイメージと違ったなどもあります。

当然、日が出ている日や雨の日によっても光沢感は違います。

そのため、様々な観点からしっかりと考えた上でしっかり付き合ってくれる業者と色は選びましょう。

マルセイテックは、大枠の色選びとして

『カラーエクスプレス』

という外壁塗装のカラーシミュレーションソフトを使っています。

ツートンカラーなどの色の相性や、お客様の住宅の全体写真を使ってカラーのイメージシュミレーションをしていただいております。

「住宅全体の色の仕上がりイメージが出来るのは嬉しい」と言っていただけることも多くあります。

 

詳しくは下記をクリック↓↓

「カラーシミュレーション」の画像検索結果

 


塗料選び

次に、塗料選び。

「塗料の質」について説明していきたいと思います。

外壁塗装に使われる塗料には様々な種類があります、初めての外壁塗装の方にはここの問題はハードルが高いかと思われます。

外壁塗装をする理由はなんですか?

・新築時の色が褪せてきたから

・外壁汚れが目立ってきたから

などもあるかと思いますが、一番の理由は住宅の保護機能を守ること、になるかと思います。

外壁塗装に使われる塗料にはお家を守る保護機能があり、その効果を最大限に発揮させることが外壁塗装の醍醐味と言えます。

新築時の外壁の保護機能が薄れてきているので、住宅を痛める前に外壁塗装をしてさらに10年後15年後も綺麗に住宅を使っていこう、というのが本当の目的になるかと思われます。

その目的に沿った複数の塗料提案をしてもらってください。

業者都合の安価な塗料提案しかされていないといった事をなくすためにも、各塗料の大まかな特徴は覚えてしまいましょう。

 

業者選びでのトラブル

業者選びでのトラブルを回避するポイントが工事代金の支払いにあります。

業者によって異なる支払い方法がありますが、最もトラブルが多く発生しがちなのが工事を行う前に

「全額支払って下さい」という業者です。

 

以前、テレビ番組等で特集が組まれていて、不当な金額での工事契約をし

工事をするのに全額支払ってくださいと言われ支払ったが、それ以降全く

連絡が付かなくなってしまった。などといったトラブルがありました。

 

場合によっては、泣き寝入りしなくてはいけない事もあるようです。

そのため、このようなトラブルから回避するためにも工事着工前に全額を支払うのはやめてください。

 

悪徳業者の罠にはまらないように業者の選び方についてご紹介します!

marusei-tech.com/blog/14

「悪徳業者」の画像検索結果

 

訪問販売業者は危険?

 

手抜き施工による被害にあっている方は現在でも多くいらっしゃいます。

厄介なことに、

・適正価格を超えた不当な金額での工事

・作業手順を省略しての工事

など数年先にならないとなかなか気が付かない事が多いのですが、経年と共に劣化し始め、耐久年数が10年と言われていた塗料で外壁塗装したのに5年ほどでまた外壁塗装が必要な状態になってしまうこともなどもあるのです。

これらの被害を回避するためには、やはり工事工程の知識も必要なのです。

まず、避けておくべきなのは訪問販売業者です。

全ての訪問販売業者が当てはまるわけではありませんが、トラブルが多いのは事実です。

いきなりピンポンと訪問が来て

「おうちが壊れてますよ」

なんて言われたら心配になりますよね。

 

住宅知識が無ければどこのことかもわからずパニック状態になってしまいますが、住宅知識があれば落ち着いて対応する事が出来ます。

 

「手抜き工事 イラスト」の画像検索結果

ガイソーグループは全国78店舗の外装リフォーム専門店です。

「絶対に失敗しない外装リフォーム」

といった冊子を無料プレゼントしておりますので気兼ねなくお問合せください。

 

 

 

大和市座間市綾瀬市海老名市を中心に神奈川県央地区の住宅を守るGAISOガイソー大和店 株式会社マルセイテックです。

今回は梅雨時期に行う外壁塗装はどうなのか!?

という事について

ご紹介して行きたいと思います。

 

日本では、基本的に梅雨は5月の下旬から7月の上旬と言われています!

 

約1ヵ月半の期間が梅雨と呼ばれる時期ですが、一年を通して

1番外壁塗装がしにくい時期でもあるのです。

ご存知の通り、外壁塗装工事は雨が降ってしまうと塗料が雨水で流れてしまう

危険性があり仕上がりにも大きく関わってくるので工事が出来ません。

工事期間に、雨が降り続ければ当然、塗装をする事が出来ないので工事期間が長くなってしまうのです。

しかし、梅雨時期だからこそ普段より費用を抑えて塗装工事をする事が出来る場合もあるのです。

 

 

 

「梅雨」の画像検索結果
 

 

梅雨時期に行う外壁塗装のメリット・デメリット

それでは梅雨時期に外壁塗装をするメリットとデメリットを検証していきます

メリット

1.梅雨時期を避けて塗装工事をする人が少ないので普段より金額を安く工事してくれる事があるかもしれない

 

2.梅雨時期の終わりを待つことなく、雨が降らなければすぐにでも施工に入れる

 

 

デメリット

 

1.雨が多く、工期が長くなる可能性が高い

 

2.外壁が湿気を帯びた状態で塗装処理を施してしまうと後から剥がれの原因になる

 

3.塗装工事が長くかかり、足場がずっと建ちっぱなしになり工事期間が長くなる

 

梅雨時期に外壁塗装工事を行う人が少ないため、業者によっては

安く塗装工事をすることも可能ですし、

工事に入るまではスムーズに進める事ができ、

天気が良い日が続けば乾燥も早く施工しやすいのですが

工事期間だけ快晴が続く可能性は少ないですし、

ほとんどが悪天候なので工事期間が長くなってしまう可能性の方が高いでしょう!

 

また、工事期間が長ければその分、窓を開ける事が出来ないので

換気が出来ずストレスになってしまうでしょう。

「ストレス イラスト」の画像検索結果


 

梅雨に外壁塗装を行う場合に気をつけておきたいポイント

 

梅雨時期に外壁塗装工事を行う事は可能で費用を通常よりも

安く塗装工事をすることが出来る場合もありますが、悪徳業者などもキャンペーン等と言い

手抜き工事や、工事内容に見合わない金額での工事が多く

被害にあってしまった方もたくさんいらっしゃいます。

 

「悪徳業者」の画像検索結果

 

業者目線で言えば、工事期間が長ければ長いほど時間を取られてしまい、

他の現場に手が廻らなくなってしまいます。

そうなってしまうと利益も下がってしまうので

悪天候でも工事を無理やりにでもしようとしてくる業者もいますが、

塗装した直後は綺麗に見えてもすぐにひび割れや塗料のはがれなどの

症状が生じてしまいます。

 

費用が安くなっているからと急いで工事をして失敗で

終わってしまっては何の意味もありませんので

十分に考えてから業者を決めましょう!

 

梅雨時期の天候は不安定なので何かと心配になることもあると思います。

 

ですので、1日1日工事がどの段階で止まっているのか!?

また、おかしな点はないのか!?

など自分自身で確認することが重要です!

万が一、気になる点が見つかれば担当者に確認してみましょう!

 

後々、トラブルの原因になる可能性もありますし場合によっては

泣き寝入りしなくてはいけないことも考えられるのでその場で

質問するのが望ましいでしょう!

 

他にも、外壁塗装工事中は基本的に窓を開ける事が出来ません。

窓に塗料が付着しないように養生シートで窓を保護するため、

覆われた状態になります。

 

「窓 養生」の画像検索結果

 

そのため、雨が降ったとしても天気が良くても換気する事が出来ないのです。

梅雨時期は特にジメジメしているので余計に不快感を感じてしまいます。

そういった知識も踏まえた上で検討しましょう!

 

 

外壁塗装を行うのに最も良い時期についてこちらでご紹介いたします!

 

 

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神奈川県央地区

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突然ですが、ご自宅の屋根がどのような屋根かお判りになりますか?

スレート屋根、ガルバリウム鋼板、シングル材等、現在ではたくさんの屋根が販売されており、機能や費用・特徴が大きく異なります。

今回は日本の住宅で最も採用されている「スレート屋根」について詳しくご紹介します!

 

スレート屋根とは?

 

スレート屋根とは、最も多くの家で使われている屋根材で、コロニアルやカラーベスト、化粧スレートなどと呼ばれる事もあります。

5~6mmほどの薄さでセメントが主成分で固めて形成されている屋根材です。

寿命は10年~20年程ですが、このスレート屋根に大切なのは「塗り替え」です。

この塗り替えがスレート屋根の寿命を左右します。

 

この塗り替えを怠ってしまうと塗料の防水機能が大幅に低下し、雨漏り等の大きな被害に繋がってしまいます。

 
 

スレート屋根が選ばれる理由

それまで最も主流として扱われていた「屋根瓦」ですが、ご存じの通り非常に重量があるものです。

阪神淡路大震災で屋根瓦の家の倒壊が起こったことをきっかけに、軽量の屋根にする取り組みがはじまりました。

軽量な屋根素材はスレート屋根だけではなく、アスファルトシングル屋根やガルバイリウム鋼板屋根も注目されています。

 
 
 

スレート屋根の工事のタイミング

 

スレート屋根は劣化するとそれぞれ適切な工事が必要となります。

具体的な劣化現象は以下の通りです。

 

 

カビやコケが繁殖している。

色褪せ・変色が起こっている。

スレートが割れている。

スレートが反り返ってしまっている。

雨漏りしている。

 

 

この様な現象が起きると、屋根の塗装や屋根補修・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事などが必要になります。

 
 

※カビやコケが生えてしまったもの

 

※色褪せ・変色

 
 

※スレートの反り返り

 

※スレートが割れている

 

※雨漏り
 
 
 

スレート屋根のメリット

 

費用が安い

瓦に比べて軽量

どの家にもマッチする

費用を抑えて補修ができる

 

スレート屋根は1枚1枚を合わせて設置しているので、1枚割れてしまった時などはその部分だけ交換する事が可能です。

また軽量な為自然災害の際などの屋根の倒壊リスクを抑える事も出来ます。

 
 

スレート屋根のデメリット

 

アスベストが含まれている事がある

定期的な塗り替えが必要

割れやすい

 

2004年に使用が禁止されてるまでアスベストは非常に多く使用されてきました。

その為、2004年以前に建てられた住宅のスレート屋根にはアスベストが含まれている可能性があります。

 

また、定期的な塗装が必要な素材の為、10年程度でメンテナンスが必要になります。

 
 
 

まとめ

 
今回は屋根材のスレートについてご紹介いたしました。
 
ご自宅の屋根がスレート屋根だった!という方も多いのではないでしょうか。
スレート屋根は定期的にメンテナンスが必要な屋根材です。
劣化が進む前に業者に確認してもらいましょう。
 
マルセイテックでは、大和市を中心にスレート屋根に関するリフォーム・屋根塗り替えなどのご相談・見積もりにも対応しています。
 
ご自宅の屋根の事で気になることが御座いましたら、マルセイテックへご相談ください!

 

 

 

多くの方が住宅の火災保険に加入していると思います。

しかし、ほとんどの方が「火災保険は火災にしか対応していない。」と認識しているのではないでしょうか。

実はこの火災保険ですが、火事以外にも雪・突風・台風・大雨等の自然災害の際にも使う事が出来るんです!

毎年掛けているこの火災保険、使わないのはもったいない!

火災保険を適用して屋根工事に掛ける費用を抑えるために、是非知識を身に着けておきましょう。

Original

 

 

火災保険が利用できる対象とは!?

 

火災だけではなく、自然災害にも対応しているとお伝えしましたが、具体的な保険の対象は以下の通りとなります。

①火事(対象箇所:家全体)

これは皆さんご存じですよね。

火災の際の住宅修繕に適応される保険です。

火災の被害にあったら速やかに保険会社に連絡し、住宅の修繕に向けて動き出しましょう。

 

②風害(対象箇所:屋根全面)

毎年やってくる台風。屋根の瓦が飛んでしまう住宅もテレビなどでたくさん目にすると思います。

この様な被害が起きた時も火災保険で屋根修理をすることが可能です。

 

③雪害(対象箇所:屋根・雨樋)

お住まいの地域によっては屋根に雪が沢山積もり、屋根や雨樋が変形・破損してしまう事もあると思います。

この様な雪害も保険の対象となります。

 

④落雷(対象箇所:室内・アンテナ)

実は近年非常に増えているのが落雷での被害です。

落雷によって家電やアンテナが破損する事があります。

この様な場合も補償範囲内となり、保険が適用されます。

 

 

 

⑤水漏れ(対象箇所:室内)

給排水関係の事故によって漏水していまい被害を受けた場合に適用されます。

この場合、偶然や事故によって起こった事故が対象となりますので、「お風呂の水があふれた!」などは対象となりませんのでご注意下さい。

 

⑥ガス爆発(対象箇所:室内)

ボンベの爆発やスプレー缶の爆発なども対象とされます。

自然災害ではないですが、補償の対象となり室内の修理に保険が適用されます。

⑦空き巣・窃盗(対象箇所:室内)

空き巣に入られた際も保険の補償対象になります。

テレビやパソコン、装飾品の盗難に遭った場合は家財が、ドアや窓ガラスが割られて侵入された場合は建物が保証の範囲になります。

 

 

火災保険が利用できないケース

火災保険では補償されないケースもあります。

 

・経年劣化による破損や雨漏り

・施工不良による雨漏り

・工事中に起きた雨漏り

 

経年劣化は保険の対象にはなりません。

その場合は通常通り業者へ連絡し修繕・リフォームを検討しましょう。

施工不良の場合は施工業者の対応やメーカーの補償によって修繕する事が可能です。

また、工事中に起きた雨漏りは自然災害ではないと判断されてしまうので対象外になってしまいます。

 

 

悪徳業者に注意!火災保険を用いる手段とは!?

火災以外にも利用できる火災保険ですが、これを利用した悪徳業者もいます。

ダマされてしまう前にしっかり知識を身に着けておきましょう!

 

・保険金がおりなかったのに無理やり工事をしようとするケース

・工事をせずに保険金を分け合うケース

・解約手数料が高すぎるケース

・壊れていない箇所を破壊して申請するケース

 

壊れていない箇所を破壊するのはもっての外ですが、工事せずに保険金を分けることを勧める業者も要注意です。

保険金を修理以外に使用すると、次被害にあった時に補償されなくなってしまいますので、保険金はきちんと住宅の修繕・屋根修理等に使用しましょう。

 

保険申請の手順

壊れている箇所を見つけたらまずは申請です。

加入してる保険会社によっては一部内容が異なる場合がありますが、主な申請方法は以下の通りとなります。

 

①加入している保険会社か代理店へ連絡

②実際に被害にあった箇所を報告

③保険申請に必要な書類を記載

④工事を依頼する業者に見積もりをもらう

⑤保険会社の鑑定人がきて被害調査

⑥保険料が確定!

 

まとめ

今回は火災保険についてご紹介しましたが、この保険は火事だけではなく様々な被害に対応しています。

自然災害の多い日本で暮らしていく上で、火災保険はとてもメリットのある保険です。

マルセイテックでは、大和市を中心に、この様な自然災害による屋根修理・住宅修繕・リフォームのご相談・見積もりを受けて付けておりますので、お気軽にご相談下さい!

悪徳業者に騙されず、知識を身に着け、大事な家をしっかりと守りましょう。

 

屋根塗装の見積もりを見た時に『縁切り』『タスペーサー』という単語が出てくる事がありますが、何の事だかわからない方がほとんどだと思います。

カラーベスト、コロニアルの屋根塗装には『縁切り作業』という作業があり、屋根塗装工事においては雨漏りを防ぐために必要な作業なんです!

『タスペーサー』はその縁切り作業において需要な役割をしている建築材です。

今回は、そのタスペーサーについてご紹介します。

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タスペーサーとは!?

従来、縁切り作業は職人さんが屋根の隙間の塗料をカッターや専用の道具で取り除いていました。

その為、作業はかなりの時間と労力を要していました。

タスペーサーとは従来の縁切りよりも施工性が高く、作業に掛かる時間を大幅に削減できる建築材です

↑こちらを屋根材であるスレートとスレートの間に設置していきます。

 

 

屋根塗装後になぜタスペーサーを設置するのか?

スレート屋根の塗装を行うと上側のスレートと下側のスレートの重なっている部分は塗料で密閉されてしまいます。

↑密閉されてしまっている状態

 

この状態ですと通気口が無くなり、雨漏りの原因になります。

雨漏りのリスクを回避する為「縁切り作業」が必要となります。

 

以前は手作業でやっていましたが、近年では「タスペーサー」が使用されるようになりました。

↑重なりの部分にタスペーサーを挿入している様子

 

縁切り作業をしないと恐ろしいことに!?

縁切り作業をしなければ雨漏りの原因になります。

木造住宅が雨漏りをしてしまうと徐々に腐ってしまい、ボロボロの状態になってしまいます。

 

それだけでも危険ですが、更なる危険が襲い掛かります。

 

 

①シロアリの繁殖

シロアリは湿った木や腐食している木が大好きです。

シロアリが繁殖し、被害が進行すれば直すのに莫大な費用が掛かってしまいます。

 

②家の倒壊

木材の腐食が進むと木はボロボロになり、倒壊の危険があります。

 

 

縁切り・タスペーサーの効果

①内部結露防止効果

縁切り作業・タスペーサーを設置しないと屋根の空気の入れ替えが出来ず内部で結露してしまいます。

その結露が木材の腐食の原因となってしまうのです。

 

②美観性の向上

タスペーサーはとても小さく、カラーバリエーションも豊富なので、設置している事がほとんどわかりません。

個人的には、均等に綺麗にタスペーサーが設置してあるとすっきり見えます。

 

③工事時間の短縮

タスペーサーがあれば、従来の縁切り作業の約半分ほどの時間で終わってしまいます。

 

 

シングル工法とダブル工法

タスペーサーはスレート1枚に対し2つのタスペーサーを設置するのが一般手な工法です。

これをダブル工法と呼びます。

1枚のスレートに対して1つのタスペーサーを挿入していくのがシングル工法と言いますが、あまり採用されていません。

ダブル工法だけ覚えておけばいいでしょう。

 

まとめ

今回は屋根塗装工事において重要な縁切り・タスペーサーについてご紹介しました。

一般的に馴染みはありませんが、屋根塗装工事にはとても重要な作業です。

屋根リフォーム・屋根塗装の際に見積もりを確認した際に、縁切り・タスペーサーと記載されていたら「あ!この事か!」と思いだして頂ければと思います。

 

マルセイテックでは、大和市を中心に屋根修理、屋根リフォームのご相談を承っております。

屋根塗装・屋根工事その他住宅の事で気になることが御座いましたらお気軽にご連絡ください!

 

屋根材のひとつである「瓦」は非常に耐久年数が長く、50年程持つと言われています。

しかし、耐久年数が長いと言ってもメンテナンスの必要が無いわけではありません!

きちんと定期的にメンテナンスすることによって、長持ちさせることが出来るのです。

特に、屋根の漆喰部分は知識のある人間が見れば、わざわざ屋根に上らなくてもある程度劣化状況がわかってしまいます。

その様な漆喰は、悪徳業者や訪問販売者に指摘されやすい部分でもあります。

今回は、漆喰の補修・漆喰工事の費用・方法についてご紹介します。

突然知らない業者に指摘されても慌てず、適切な対応が出来るようにしっかり知識を身に付けましょう!

 

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漆喰(しっくい)とは!?

漆喰とは、屋根や屋内で使われている建築材料の一つで、瓦との相性が良く昔からお城などでも採用されている素材です。

屋根の場合「棟」に使用されており、年月が経つとボロボロにもろくなり剥がれてきます。

漆喰は、内側の葺き土が濡れないように保護し雨漏りを防いだり、屋根の色に合わせて美観性を向上させる役割があります。

瓦の50年近い耐久性に比べ、漆喰は15年~20年程。

だいたい15年に一度のペースでメンテナンス・屋根修理をするのが理想的です。

 

 

漆喰の工事費用

漆喰の補修工事の費用は基本的には1m=15000円~20000円となります。

 

例 棟の長さ15m×15,000円=225,000円 

  棟の長さ13m×18,000円=234,000円

 

仕様や形状によって異なる場合がありますので、屋根補修工事の際は信頼できる業者と相談しながら見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

 

漆喰補修に火災保険が適用?

漆喰は、風や台風などの自然災害で剥がれてしまった場合、火災保険で屋根修理が可能です。

火災保険を適用することによって工事費用を抑える事が出来ます。

火災保険についてはこちらで詳しくご紹介しております!!

 

火災以外にも適用?火災保険で屋根修理が出来る条件とは!?

 

 

悪徳業者に注意!主な手口とは!?

漆喰の傷みは知識の有るものが見れば、はっきりではありませんが外から確認する事ができるため、痛んでいると指摘しやすい箇所でもあります。

 

『漆喰が剥がれてしまっているのですが、ご存知ですか!?』

『このままでは雨漏りしてしまい大変な事になりますよ!!』

『屋根に上って確認しますよ!』

 

などと大げさに煽り、契約を迫る悪徳業者がいます。

この様な業者には絶対に屋根に上らせてはいけません。

あえて自分で破壊し、ここが壊れている!危険だ!と指摘してくる業者もいます。

 

また、このような住宅は訪問販売業者に狙われる可能性が高くなります。

 

・築20~50年程の瓦の家

・メンテナンスされていない外観

・漆喰が所々剥がれている

 

訪問販売業者がきたら慌てずに信頼できる業者に確認してもらい、屋根修理・メンテナンスを行いましょう。

指摘されたからと言って今すぐ雨漏りするわけではないので、慌てる必要はありません!

 

 

漆喰工事の補修手順

漆喰を補修する際の手順をご紹介します。

 

①古い漆喰をはがす

傷んだ漆喰を剥がしていきます。

 

②葺き土を調整する

内側に詰めてある下地(葺き土)を整えて馴らしていきます。

この作業をしっかり行う事で綺麗な見た目にすることが出来ます。

 

 

③漆喰を上から塗る

表面に漆喰を塗っていきます。

適切な量を塗ることで雨等の影響を受けず長持ちさせることが出来る為、職人の腕の見せ所です。

経験豊富な職人に依頼することで、綺麗な見た目にする事が出来ます。

 

 

④表面を整え仕上げ

漆喰の表面を平らになる様に綺麗に整えます。

ここまでで、漆喰補修工事は終わりです!

 

 

まとめ

耐久性の高い瓦屋根ですが、漆喰部分の定期的なメンテナンスを行う事によってより長持ちさせる事が出来ます。

また、よりよい仕上がりにするために屋根工事は必ず経験豊富な業者にしっかり相談し、適正な見積もりを出してもらって、屋根修理を依頼してください。

 

マルセイテックでは、大和市を中心に座間市・綾瀬市・海老名市他近隣都市での屋根修理、屋根リフォームのご相談を承っております。

見積もり・相談・費用など住宅の事で気になることが御座いましたらお気軽にご連絡ください!

 

皆さんは『雨樋』という言葉は聞いたことありますよね。

普段意識することが少ないこの『雨樋』ですが、実は住宅には欠かせない存在なんです!

この雨樋、破損してしまった時、場合によっては『火災保険』が適用されるんです!

今回は、雨樋の重要な役割や修繕費用を大幅に抑えるコツをご紹介します。

せっかく入った火災保険、上手に使って費用削減に役立てましょう!

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雨樋とは!?

雨樋とは、屋根に降った雨水を地面に流すためのものです。

皆さんも住宅の屋根についているのを見たことがあると思います。

雨樋は大きく分けると軒樋(のきどい)と竪樋(たてどい)に分ける事ができ、竪樋とは軒先に流れて来た水を地面まで流す竪方向に設置してある樋です。

もうひとつの軒樋とは、軒先に設置してある横向きの樋の事を言います。

家に雨樋が設置されていなかったり破損していたりすると、屋根に降った雨が屋根を伝って内部に侵入したり、住宅周辺の地面に水たまりが出来て地盤がゆるくなってしまいます。

場合によっては家の建て替えが必要になってしまうので、破損した場合は速やかに業者に相談し修繕しましょう。

自分で破損しているか確認する場合は、雨が降っている日に行います。

水が垂れるはずのない箇所からポタポタと水が垂れてきている場合は破損している可能性があります。

 

雨樋の破損する原因とは!?

雪や風や雨によるもの

雪や雨などの影響によって雨樋が歪んでしまう事がありますが、特に多いのが雪の被害です。

雪はとても重量があるため、雨樋に積もると破損してしまう可能性があります。

経年劣化

雨樋の寿命はおよそ20年程です。

その間に大雪や台風などが来ることを考えると10~15年程でメンテナンスが必要になります。

雨樋の詰まり

葉っぱやゴミ等が雨樋に溜まると、雨水がスムーズに流れる事が出来なくなってしまいます。

ゴミが溜まっている場合は掃除をし、雨樋をキレイに保ちましょう。

施工ミス

施工業者が悪い場合、取り付けに問題があるとちょっとした衝撃で壊れてしまう事があります。

せっかく修理してもすぐ壊れてしまうのは困りますね。

雨樋に限らず業者選びは慎重に行いましょう。

 

雨樋修理に掛かる費用

住宅の形状や雨樋の種類によって多少異なりますが、おおよその費用はこちらになります。

 

雨樋の交換工事に掛かる費用・・・1m=1800円~3500円

 

雨樋の工事の際には『足場』を設置しますが、この足場を設置するのにも費用が掛かります。

同じく足場を設置する必要がある塗装工事や屋根工事と同時に行うと費用を最小限に抑えられますし、業者によっては工事費用を割引してくれる場合があるのでオススメです。

 

火災保険で雨樋工事をするには!?

自然災害の被害の場合、火災保険を用いて修繕する事が出来る場合があります。

火災保険は、加入している保険によって多少異なりますが、様々な自然災害に対応しているのです。

この機会にご自身の加入している火災保険を確認し、どのような被害の時に対応しているのか確認してみましょう。

 

風災

風災とは風の影響で破損してしまった箇所を指します。

屋根の一部が飛んでしまったり、窓ガラスが割れてしまった場合などが該当します。

 

雪災

雪は非常に重量があり、大雪が降った場合屋根に掛ける負担はとても大きくなります。

屋根だけではなく、雨樋も雪の重みでどんどん歪んでしまい、破損してしまいます。

 

台風被害

強風で屋根瓦が飛んでしまったり、家が水浸しになってしまったなど、台風による被害は甚大です。

台風が来たあとは、すぐ自宅の様子を確認し、雨漏り等の被害が出るまでに対処しましょう。

 

火災保険を使った詐欺も!?悪徳業者に気を付けよう!

「一円もかからないで工事できるよ」

「一切、無料」

 

などという事を言ってくる業者がいます。

火災保険を使用して一切費用がかからないとは限りません。

何故なら、保険会社の鑑定によって認められる金額が決まるため確定しない限りは無料とは言えないのです。

そもそも火災保険はあなたが支払ってきたものであるので、無料という事ではありません。

いきなり「無料でなおせますよ!」という業者には十分注意しましょう。

まとめ

今回は、『雨樋』についてご紹介しました。

雨樋は破損しやすく、自然災害の被害にも遭いやすい箇所でもあります。

雨が降っている日には一度雨樋の確認をしてみてください。

破損している場合は早めに修繕する事で被害を最小限に抑えられます。

 

大和市や座間市・綾瀬市・海老名市他近隣都市であれば、雨樋修理のご相談や見積もりを行っております。

屋根や雨樋に関する事や外壁リフォーム、工事で気になることが御座いましたらお気軽にご連絡ください!

 

外壁用塗料には様々な特殊な塗料があることをご存知ですか?

防水性が高い塗料、セルフクリーニング効果がある塗料、遮熱塗料など様々な塗料が販売されています。

今回は、それらの特殊塗料の特徴についてご紹介します!

綺麗にするだけじゃない!?特殊塗料とは!?

一般的に外壁塗装を行う目的は、外観をキレイにしたり、紫外線や雨風から保護するために行います。

特殊塗料とは、これらの目的にプラスαで様々な効果を取り入れる事の出来る塗料の事を指します。

 

光触媒塗料

光触媒塗料とは、外壁に付着した汚れを洗い流してくれる『セルフクリーニング効果』のある塗料の事です。

太陽の光を塗料が浴びる事により、付着した汚れを分解し、雨水とともに汚れを洗い流すことが出来る塗料です。

長期間に渡って建物の表面を綺麗に維持してくれることが出来ます。

しかし、「金属類のサビ」「ダクトの油汚れ」「鳥の糞」等は洗い流す事は出来ないため、光触媒塗料でも定期的なメンテナンスは必要となります。

遮熱塗料

遮熱塗料とは、屋根に受けた太陽の熱を跳ね返し、省エネ効果があると言われてる塗料の事です。

一般的な塗料と遮熱塗料を比較すると、遮熱塗料の方が2~3℃ほど低いという結果が出ました。

また、工事費用はやや高いですが、耐用年数が15~20年程と長くなっており、長い目で見ると工事回数が少なくて済みます。

 

断熱塗料

断熱塗料は、太陽の熱を伝わりにくくする効果があります。

遮熱塗料と似ていますが、断熱塗料は涼しさを維持するだけではなく、冬場の室内の暖かい空気を逃がさないので、暖かさを維持することが出来ます。

暑さ対策だけ考えるのであれば『遮熱塗料』、冬場にも効果を期待したいのであれば『断熱塗料』が適しています。

防水塗料

防水塗料とは、伸縮性が高くひび割れしにくい塗料です。

防水塗料を塗装する事で塗膜にひび割れが発生しても住宅の内部に水が入らないように守ってくれます。

防カビ・防藻塗料

外壁の日が当たらない場所は水を含んでしまい、コケやカビが生えやすくなってしまいます。

その被害を抑えるのが防カビ塗料です。

外壁を汚れにくく、建物の老朽化を防いでくれ家を長持ちさせてくれます。

セラミック塗料

セラミック塗料とはセラミックが配合されている塗料で、耐熱性・対抗性に優れています。

セラミック塗料は、主にこの4つの特徴があります。

・紫外線に強い

・汚れにくい

・耐熱性がある

・硬度が高い

セラミック塗料を使用する際は、メーカーや配合量も確認すると良いでしょう。

クリアー塗料

クリアー塗料とは色となる顔料を含まない無色透明の塗料の事です。

現在の色を変えたくない!という方にオススメです。

クリアー塗料の特徴は、長期間光沢のある外観を維持出来たり、チョーキング現象が発生しない、劣化の激しい住宅にはオススメできないなどの特徴があります。

 

あなたの住宅に合う特殊塗料とは!?

長期間、綺麗な外壁を維持したい方には光触媒塗料がオススメです。

セルフクリーニング効果があるので、一番効果を実感できる塗料となります。

 

室内を快適な温度に保ちたい方は遮熱塗料がオススメ。

遮熱塗料の効果で太陽の熱を跳ね返す事ができ、室内を快適な温度に保つことが出来るのです。

 

また、現在の外壁のデザインが気に入っていて見た目を変えたくない方はクリアー塗料がぴったりです。

クリアー塗料の場合、塗装が出来る条件が揃う必要があるので、外壁塗装工事の際は一度相談してみるのも良いでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか!?

塗料は日々開発が進み、様々な高品質な塗料が販売されいます。

特殊塗料は外観を良くするだけではなく、快適な住空間を作ることが出来る塗料です。

どの塗料を選べばいいか迷うと思いますが、ご自身の希望と照らし合わせて、最良の塗料を選びましょう!

マルセイテックでは、大和市を中心に外壁塗装の際の塗料のご相談も承っております。 「自宅に合う塗料がわからない」「相談や見積もりをしてほしい」など御座いましたらお気軽にご連絡下さい!

 

フッ素塗料とは現在販売されている塗料の中で最も耐用年数が長く、様々大型施設で使用されています。

今回はフッ素塗料の特徴、メリット、トータル費用を抑える節約術をご紹介します!

フッ素塗料について

フッ素塗料は耐用年数が長く、汚れを弾く『非粘着性』や紫外線に強い『耐候性』などの性能がある塗料です。

つい最近まで、フッ素塗料は非常に高額で住宅の塗装には不向きと言われていて、実際、大型施設や頻繁に塗装できない建物しか取り扱われていませんでした。

しかし、現在では住宅でも採用できるほど費用を抑える事が出来るようになり、耐用性の良さからフッ素塗料を採用する方が増えてきました。

耐用年数が『15~20年』と長いことから、タワーマンション、ビル等の数多くの建物で採用されています。

代表的な建物は、スカイツリーやレインボーブリッジ、美ら海水族館でも採用されています。

 

 

フッ素塗料が長持ちする理由

①樹脂の密着性

樹脂とはプラスチックの様なもので塗料の主成分です。

樹脂を拡大すると網目状になっており、高額な塗料ほど網目が細かく密着性が高くなっています。

つまり、樹脂の密着性=樹脂塗料の耐用年数 となります。

②密着性の高さ=紫外線にも負けない力

塗料の塗膜は主に『雨水』『気温変化』『紫外線』によってダメージを受けますが、特にダメージを与えているのが『紫外線』です。

kj/molとは、紫外線の強さのイメージです。

樹脂のこの数値が高いほど紫外線に負けず長持ちする塗料という事になります。

 

住宅に掛ける費用を抑える節約術

フッ素塗料のメリットは

・耐用年数の長さ

・性能の良さ

・光沢感

この3点が主なポイントです。

 

同じ住宅にずっと長く住み続けるのであればフッ素塗料を使用することで何回も外壁塗装工事をする必要が無くなり、トータルの費用を掛けずメンテナンスが可能です。

逆に、20年も住む予定が無い方は返って高くなってしまう事もありますので他の塗料で塗装を行った方が良いでしょう。

こちらが、耐用年数が10年のシリコン塗料と耐用年数が20年のフッ素塗料で比較した例です。

耐用年数が長い塗料の方がトータルでお得に塗装工事が出来るのです!

 

 

業者選びのコツ

いくら高額な塗料を使用しても正しい施工が出来ていなければすぐ傷んでしまう事もあります。

フッ素塗料は非常に頑丈ですが、塗装前に古い塗料を剥がしたり、汚れを落としてから塗装しないと、元の塗料と一緒に剥がれてしまって何の意味もありません。

せっかくの高い塗料が無駄になってしまいます。

業者選びのポイントは、高い技術の職人とフッ素塗料での塗装実績が豊富にある塗装業者を選ぶことです。

業者を選ぶ際は、フッ素塗装の施工実績やしっかりとした職人がいるかなどしっかり確認しましょう。

 

高品質なフッ素塗料

フッ素塗料は様々なメーカーが出しており、成分量も異なります。

悪徳業者が質の悪い塗料を使用していたというケースもあります。

ここでは高品質な塗料をご紹介します!!

 

ガイソーウォールフッ素4FⅡ

超高耐候性2液水性4フッ化フッ素樹脂塗料

①4フッ化フッ素樹脂

フッ素4FⅡは耐候性・低汚染性・フレキシブル性を兼ね備えたフッ素樹脂塗料です。

また、4フッ化フッ素樹脂塗料はフッ素樹脂塗料の中で最上級に優れたフッ素なのです。

②フレキシブル性

ひび割れしにくくするため、柔軟な塗膜を形成し状態の悪い下地でも追随します。

耐久性と柔軟な強さを持つ外壁塗装に最適な塗料です。

③遮熱性

太陽の熱を反射させ、塗膜の表面を10℃以上抑制する事が出来、光熱費の削減にもつながります。

 

④低汚染性

親水性塗膜によって、汚れの付きにくい汚染性に優れた塗料です。

外壁を綺麗に保ってくれます。

⑤白亜化防止性

このフッ素4FⅡは指で触っても白くなりにくい特徴があります。

⑥超高耐候性

フッ化フッ素樹脂特有の超高耐候性を有しており、過酷な条件でも紫外線や雨風から外壁を守ります。

さらに、無機成分を配合する事により、親水性塗膜を実現しており、表面の汚れの中に水が入り込みセルフクリーニング効果により洗い流してくれます。

安心の10年補償

 

ガイソーウォールフッ素4F

①美しい外観を保つ『高耐候性』

屋外の過酷な条件でも紫外線や雨風から建物を守ります。

②低汚染性『雨筋汚れ防止』

雨筋汚れが付きにくい特徴があります。

③親水性塗膜『外壁が汚れにくい』

表面の汚れを洗い流すセルフクリーニング効果があります。

④高光沢性『住まいに輝きを・・』

優れた光沢性と平滑性により、艶やかな塗膜に仕上がります

 

 

ガイソーマイティフッソ

①高耐候性

フッ素樹脂とラジカル制御特殊塗料により、紫外線、風雨、温度変化に強い塗料です。

②低汚染性

付着した汚れを雨水の力だけで洗い流す事ができ、カビや藻を付きにくくしてくれます。

③ラジカル反応制御型

ラジカル制御技術を導入することによって紫外線による影響を最小限に抑える事が出来ます。

 

 

まとめ

今回はフッ素塗料についてご紹介しました。

フッ素塗料を使用する事で、住宅に掛けるコストを削減する事が出来ますが、10年以内に引っ越す予定がある方にはかえって高額になってしまいます。

また、フッ素塗装には経験豊富な職人の技術が必要です。

信頼できる業者に依頼をするようにしましょう。

マルセイテックではフッ素塗料やその他の塗料についてのご相談を承っておりますので、お気軽にご連絡下さい!

塗料や業者についてしっかり確認をし、ご自身の将来を見据えた塗装工事を行いましょう。

 

外壁塗装には、下塗り・中塗り・上塗りという工程がありますが、絶対に手を抜いてはいけないのが下塗り塗装です。

下塗り塗装をしっかりを行う事が外壁塗装の成功のカギとなります。

今回は下塗り塗料の種類や重要性についてご紹介します!

 

 

下塗りの重要性と役割

下塗り塗料は、中塗り・上塗りが外壁に綺麗に密着するための「のり」のような役割があります。

下塗りが不十分だと、上に塗った塗料がすぐ剥がれてきてしまうので、下塗り塗装はしっかりと行わなければいけません。

 

仕上がりの良さ

下塗り塗装を行うか否かで仕上がりは大きく変わります。

下塗り塗装で塗膜を平らにすることで仕上がりを良くし美しい外観にすることが可能です。

 

長持ちさせるため

下塗り塗装は言わば、塗装の「縁の下の力持ち」です。

外壁の表面からは確認することはできませんが、中から中塗り・上塗り塗料を支えています。

下塗り塗装をしっかり行う事で上塗り塗料の効果を最大限に発揮させることが出来るのです。

 

 

下塗りを行わないと大変なことに・・・

手抜き業者等により下塗り塗装が行われなかった場合、塗料が2~3年で剥がれてきてしまうのです!

また、下塗り塗料を塗ったあと塗料それぞれに適した乾燥時間が必要です。

きちんと乾燥せずに上塗りをしてしまうとムラが出来たり耐用年数を縮めてしまう結果となります。

 

 

下塗り材の種類

下塗り用の塗料には大きく分けて6種類あります。

家の外壁や上塗り塗料によって適した下塗り塗料が異なるので条件にあった塗料を選びましょう。

下塗り塗料の種類と特徴をご紹介します。

 

プライマー

プライマーとは密着性高め、塗料の安定性を高める役割があります。

外壁の傷んでる面にたくさん下塗り塗料を吸収させると塗膜がキレイになり、仕上がりも美しくなります。

プライマーには接着用プライマーやサビ用プライマーなど様々な種類があり用途によって使い分けます。

 

シーラー

仕上がりのムラを防ぎ保護する役割があり、色は透明や白色などがあります。

粘着力や機能性を重視して使用されていますが、コンクリートやモルタル壁など限られた外壁にしか使用できません。

フィラー

外壁のひび割れや(ヘアークラック)やデコボコを補修してくれます。

主にモルタルの外壁などで使用されますが、ヒビが深い場合には微弾性フィラーなどで補修が必要です。

微弾性フィラー

モルタル壁に使用することが多い、シーラーとフィラーの2つの役割を担っているものです。

劣化が激しい場合にシーラーを塗装してから微弾性フィラーを使用します。

 

サーフェーサー

細かい傷を埋める際に使用する塗料です。

中塗りに使用すると塗料ですが、下塗り塗料を細かく整える働きがあります。

 

外壁用イチオシ下塗り材

GTエポプライマー

錆止め材

特徴

①作業性に優れた塗料の無駄の無い弱溶剤1液タイプ

②速乾タイプの為、作業効率がよく工期短縮になる

③2液変成錆止め塗料と同等の防錆効果がある

④多くの下地に使用できる

 

適用可能な下地

金属部/鉄/アルミ/ブリキ/ステンレス/亜鉛メッキ/ガルバリウム鋼板

カラー

ホワイト/グレー/ブラウン

 

GWシーラーEPO

1液水性エポキシ系シーラー

特徴

①作業性に優れた塗料の無駄の無い弱溶剤1液タイプ

②エポキシ樹脂により下地への密着性に優れている

③ローラーの後が残りにくく既存外壁の模様を活かすことが出来る

④藻やカビの繁殖を抑える事ができ、美しい美観を長く維持する

適用可能な下地

コンクリート/モルタル/窯業系サイディングボード

カラー

ホワイトのみ

 

GW高弾性フィラー

1液水性アクリル系高弾性フィラー

特徴

①防水性に優れたフィラーで長期間、建物内への水の浸入を防ぐ

②さざなみ模様ないびつな模様でも使用できる

③下地、塗膜への密着性に優れシーラーレスでも塗装が出来る

④臭いが少なくシックハウス症候群の原因のホルムアルデヒトの放出等級は☆☆☆☆

※シックハウス症候群=空気汚染に該当する健康障害を称してシックハウス症候群という

適用可能な下地

モルタル/コンクリート/窯業系サイディングボード

カラー

ホワイトのみ

 

無機アンダーコート

2液弱溶剤アクリルシリコン系下塗り材

特徴

①様々な色に調節が可能で優れた隠蔽性を有している

②2液弱溶剤アクリルシリコン樹脂の為、耐候性に優れている

③弱溶剤のため塗膜に幅広く適していて、環境にも優しい下塗り塗料

④柔軟性と強靭さを併せ持ち下地の複雑な動きにも追従する

適用可能な下地

窯業系サイディングボード/リシン/モルタル/吹き付けタイル

カラー

各色対応可能・クリヤー

 

GWカチオンシーラー

1液水性カチオン系シーラー

特徴

①細かい粒子で構成されている樹脂なので既存塗膜に浸透し

接着面の強化が期待できる

②水性タイプなので臭いも少なく取り扱いが極めて容易に出来る

③1液湿気硬化タイプなので、作業性に優れている

④カチオン系シーラーなので既存塗膜や上塗り材の密着性に優れている

適用可能な下地

モルタル/コンクリート/スレート板/窯業系サイディング

カラー

淡褐色半透明色

 

屋根用イチオシ下塗り材

 

GWルーフシーラー

1液弱溶剤ウレタンプライマー

特徴

①密着性が悪いフッ素系塗膜や鉄部に対しても耐用出来る

②優れた浸透性を有しているので脆弱基材の固結材としても使用可能

③旧塗膜を浸しにくいので幅広い下地に対応出来る

④1液弱溶剤タイプのため作業性に優れています

適用可能な下地

スレート屋根/コロニアル

カラー

淡黄色

 

GWルーフシーラーストロング

2液弱溶剤アクリルシリコン樹脂プライマー

特徴

①耐候系1級相当の下塗り材ですので耐候性に優れています

②柔軟性と強靭さを併せ持つので下地の動きにも追従します

③トップコートに合わせて調色が可能

④建物に対する浸透性に優れ上塗り材の密着にも効果を発揮する事ができる

適用可能な下地

スレート瓦/コロニアル/セメント瓦/モニエル瓦

カラー

各色対応可能

 

GWルーフシーラーマイルド

2液弱溶剤アクリルウレタン樹脂プライマー

特徴

①旧塗膜を浸しにくいので幅広い下地に対応できます

②弱溶剤タイプのため下地塗膜に幅広く適合する

③優れた耐候性を持つ下塗り材です

適用可能な下地

スレート屋根/

コロニアル

カラー

透明のみ

 

 

下塗り作業を行う前にする大事な作業

外壁塗装工事は様々な工程がありそれぞれ重要な役割を持っています。

下塗り塗装を行う前にも準備段階があり、しっかりと行うことで綺麗な外壁に仕上がります。

 

 

高圧洗浄作業

外壁は紫外線や雨風にさらされ汚れが沢山付きます。強力な汚れなどは水洗いでは落としきれない場合もありますので、塗装前に高圧洗浄作業を行います。ここでしっかりと汚れを落とすことで綺麗な外壁に仕上げる事が出来ます。

 

下地処理の丁寧さ

既存の塗料をはがす『ケレン作業』や外壁に亀裂が出来ている場合に下塗り塗装をする前に補修が必要です。

亀裂を補修せずにそのまま塗装すると、塗料が浮いてしまったり剥がれたりして雨漏りの原因になってしまいます。

養生作業

塗装しない箇所に塗料が飛ばないようにテープやシートで保護する事を養生作業と言います。

また、足場の部材でけがをしないように保護をする役割もあります。

安全な作業をしてこそ、綺麗な外壁塗装工事に繋がるのです。

 

 

まとめ

今回は下塗り塗装の重要性についてご紹介しました。

下塗りは外壁塗装において重要な作業です。外壁塗装を検討している場合、見積もりにきちんと下塗りについて記載してあるかやどんな塗料を使用しているかしっかり確認してみましょう。

ご自宅の外壁を綺麗にリフォームする為少しでも知識を付けておくと良いでしょう。

 

マルセイテックでは、大和市を中心に外壁のご相談、塗料のご相談や見積もりを承っております。

「下塗り塗装について相談したい。」

「外壁の塗料について聞きたい。」

「外壁リフォームを検討している。」

等、外壁塗装についてのご相談が御座いましたらお気軽にご連絡下さい!

 

アクリル塗料とは、現在はほとんど使用されておりませんが、20年以上前までは主流で採用されていました。

塗料の中でもグレードの低い塗料ですが、使い方によってはアクリル塗料を使用する方もいらっしゃいます。

今回は、アクリル塗料のメリットやデメリット、オススメの使い方などをご紹介します!

Original

アクリル塗料とは!?

アクリル塗料は現在一番グレードが低く、耐用年数が短いため使用されることが少なくなりました。

しかし、使用する箇所や使用方法によってはとても良い塗料となります。

アクリル塗料を上手に使って効果を最大限に活かしましょう!

 

アクリル塗料の耐用年数

アクリル塗料の耐用年数は4~6年と短いため、定期的に外壁塗装工事が必要です。

現在主流の塗料と比べると半分ほどの耐用年数となります。

 

アクリル塗料の相場

1000円~1300円/㎡程でとても安価です。

シリコン塗料の相場は2500円~3500円/㎡程なので、かなり手頃な値段な事がわかりますね。

 

アクリル塗料のメリット

コスパが高い

塗料の種類が多い

発色がキレイ

重ね塗りしやすい

様々な外壁材に対応している

 

まず一番の特徴は価格の安さです。

低コストで工事が可能なので、定期的に雰囲気を変える事が可能です。

塗料の種類も多く好みに合わせて選ぶことが可能で、発色もとても綺麗です。

塗料が付着しやすく、重ね塗りしても綺麗な仕上がりになります。

また、塗膜に透湿性があるので、湿気がこもりやすい軒天井などの塗装に向いています。

軒天井だけではなく、定期的に塗り替える箇所に使用されています。

 

 

アクリル塗料のデメリット

耐用年数が短い

浸透性が良すぎる

防汚性が低く汚れやすい

ヒビ割れしやすい

 

アクリル塗料は4~6年と塗料の中で最も短い耐用年数で定期的に塗り替えが必要になります。

浸透性が良いことで室内の湿気を外に逃がすだけではなく、外の湿気を室内に入れてしまいます。

屋内にカビが生えてしまう事があるので、湿気の多い建物には向きません。

また、防汚性が低く外壁が汚れやすく、塗膜が固いのでひび割れ(クラック)が起きてしまいやすいという欠点があります。

しかし、「弾性アクリル塗料」は伸びが良いので、クラックを多少防ぐ事は可能です。

 

 

アクリル塗料はどんな人にオススメ!?

高耐久性が必要ない方

例えば5年ほどで引っ越す予定があったり、建て壊す予定がある方は高い塗料を使用する必要はないので安価なアクリル塗料がオススメです。

また、費用が掛かっても定期的に塗装したい方にもオススメ出来る塗料です。

5年程度で塗装するのであれば、耐用年数が5年のアクリル塗料が適しています。

 

安く外壁塗装工事をしたい方

アクリル塗料は非常に安価に塗装工事が可能です。

しかし、長期的に住む場合は耐用年数の長いシリコン塗料やフッ素塗料の方が生涯かかるコストを抑える事が出来るので、その場合は耐用年数の長い塗料を選びましょう。

 

仕上がりにツヤ感が欲しい方

アクリル塗料はカラーバリエーションがたくさんあり、発色が良いので光沢のある仕上がりになります。ツヤ感が出る仕上がりが好みの方には最適です。

 

アクリル塗料はDIYに使えるの!?

最近流行のDIYで住宅のお手入れをする方が増えています。

アクリル塗料は素人の方でも綺麗に塗装する事が可能なので、DIYに最適な塗料です。

しかし、屋根や外壁などの高所は危険なので、そういった箇所は業者に依頼してくださいね。

 

 

まとめ

今回はアクリル塗料についてご紹介しました。

最近使用される機会が少なくなりましたが、用途によっては最適な塗料になり得るのです。

短期で引っ越す場合や頻繁に塗装工事を行いたい場合は、是非アクリル塗料も検討してみてはいかがでしょうか。

マルセイテックでは、アクリル塗料やその他の塗料のご相談も承っております。

大和市、座間市綾瀬市その他近隣都市での外壁塗装工事・外壁リフォーム・見積もりや費用のご相談が御座いましたらお気軽にご連絡下さい!

 

 

外壁塗装の際に良く採用されているのが【ウレタン塗料】です。

しかし、ウレタン塗料と聞いてもピンと来ない方がほとんどだと思います。

今回はウレタン塗料のメリット・デメリットや特徴をご紹介します!!

 

 

ウレタン塗料について

ウレタン塗料とは、その名の通りウレタン樹脂が主成分の塗料の事です。

以前はウレタン塗料が日本の住宅では最も主流の塗料でしたが、現在では耐用年数が長い塗料や遮熱効果のある塗料が主流となってきており、ウレタン塗料が外壁に塗装されることが少なくなってきました。

 

ウレタン塗料はとても柔らかいので、窓枠やフローリング、木製の外壁、雨樋などに使用されることが非常に多いです。

また、住宅だけではなく、テーブルや車の擦り傷など様々な場面で活躍しています。

 

耐用年は6年程と短いですが、費用を抑える事が可能です。

長く住む予定がある方は耐用年数の高い塗料を使用した方が良いですが、10年以内に引っ越しをする予定がある場合はウレタン塗料をオススメします。

 

 

費用相場

外壁塗装の費用は塗料や業者によって異なり、安い業者もいれば高い業者もいます。

金額だけできめてしまうと失敗してしまうので、ほかの塗料と比較しながら見て行きましょう。

こちらが外壁塗装の価格相場となります。

 

アクリル樹脂塗料  1,000円~/㎡

ウレタン樹脂塗料  1,500円~/㎡

シリコン樹脂塗料  1,800円~/㎡

ラジカル樹脂塗料  2,200円~/㎡

フッ素樹脂塗料   3,000円~/㎡

 

シャッター塗装   1,200~3,300/㎡

雨戸塗装      1,800~2,800/枚

ベランダ鉄部     800~1,200/㎡

霧除け庇      1,500~1,900/㎡

戸袋        1,900~2,500/㎡

霧除け       2,100~2,600/㎡

水切り        300~600/㎡

窓枠         600~1、000/㎡

 

塗料の種類や形状、サイズによって費用は異なります。内容に見合った金額で塗装工事をしましょう。

 

 

ウレタン塗料のメリット

価格が安い

樹脂が柔らかく柔軟性が高い

ひび割れしにくい

塗料が豊富

仕上がりに光沢がある

現在主流の塗料と比べると非常に安価に工事が可能です。

塗装面積が大きくあまり費用を掛けられない場合にウレタン塗料を使用するとコストを抑える事が可能です。

 

また、最大のメリットとして、樹脂がとても柔らかい事が挙げられます。

密着性が高いので、木や鉄部などで使用されることが多いです。またとても扱いやすい塗料なのでDIYなどでも使用されています。

 

仕上がりに光沢のある塗膜で高級感を出す事が出来る事から、フローリングや家具にも使用されています。

 

 

ウレタン塗料のデメリット

耐用年数が短い

変色しやすい

防汚性が低い

仕上がりに光沢はあるが長持ちしない

 

耐用年数が6年程と短く、こまめにメンテナンスを行わなければいけません。

また、紫外線に弱く変色しやすく防汚性が低いので年月が経つにつれ、どんよりとした雰囲気の家になってしまいます。

 

ウレタン塗料と相性の良い塗装箇所

軒天井

外観を美しくするためや、火事の延焼を防ぐために存在します。

 

雨樋

建物に降った雨水を地面へ導く雨の道路のようなものです。

 

雨戸

雨風から保護するためや防犯の役割を担っています。

 

戸袋

戸袋とは雨戸を収納する場所の事です。

雨戸と一緒に塗装します。

 

破風

こちらは劣化した破風の写真です。

この様な場所もウレタン塗料と相性が良い箇所となります。

 

窓枠

窓枠は意外と雨漏りの危険性が高い場所です。

 

まとめ

今回はウレタン塗料をご紹介しました。

現在、耐用年数の高い塗料が出てきたりと日々塗料は進化しています。

その為、ウレタン塗料のグレードは決して高くはありません。

 

しかし、現在でも付帯部に使用されており価格も安いので、外壁塗装をする際はウレタン塗料も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

マルセイテックでは、大和市を中心に座間市、綾瀬市、海老名市で外壁塗装・外壁リフォーム・塗料についてなどのご相談も承っております。

屋根塗装・屋根リフォーム工事・付帯部塗装についてなど、塗装に関する事ならなんでもご相談ください!

 

 

外壁塗料の中でも耐久性あり人気の高い塗料が【フッ素塗料】です。

その耐久性の高さから、住宅よりもビルなどの構造物に使用されていました。

今回はその【フッ素塗料】についてご紹介します!

 

フッ素塗料とは?

フッ素塗料は非常に耐久性の高い事で現在注目を浴びています。

以前は高額だったため、高層マンションやビルに使用されていましたが、開発の進歩により一般住宅の塗装も出来るほど大幅にコストを抑えて塗装が出来るようになりました。

 

フッ素塗料の特徴

①耐久性

フッ素塗料の一番の魅力は耐久性です。

耐用年数は15~20年で、従来の塗料の1.5~2倍ほどの耐久力です。

また、外壁にしっかり密着する性質の為、雨風や協力な紫外線から住宅を守ってくれます。

②親水性

水に溶けやすく密着する性質があるので、外壁の汚れを雨水と一緒に流してくれます。

また、汚れが付きにくく、カビや水垢も付きにくいので長期間キレイな美観を保つことが出来ます。

③耐熱性

熱に強い性質の為、紫外線や太陽熱の影響を受けづらく住宅が劣化しにくくなります。

④防カビ性・防藻性

カビや藻の発生を抑える性能があります。

また、付着してしまっても洗い流すだけでキレイになります。

⑤防水性・耐水性

水の浸入を防ぎ雨漏りを予防します。

フッ素塗料の中には弾性の特性を持つものもあり、紫外線や熱で変形する外壁に合わせて、膨張収縮するので、防水性がアップします。

 

フッ素塗料の種類

①外壁用 フッ素樹脂塗料

-ガイソー ウォールフッ素4FⅡ

-日本ペイント 水性サーモアイウォールF

-エスケー化研 クリーンマイルドフッソ

②屋根用 フッ素樹脂塗料

-ガイソー ルーフガードフッ素

-日本ペイント ファイン4Fベスト

-エスケー化研 ヤネフレッシュF

こちらはガイソーウォールフッ素4Fが促進耐候性試験での結果です

フッ素塗料の相場

 

アクリル樹脂塗料  1,000円~/㎡

ウレタン樹脂塗料  1,500円~/㎡

シリコン樹脂塗料  1,800円~/㎡

ラジカル樹脂塗料  2,200円~/㎡

フッ素樹脂塗料   3,000円~/㎡

 

 

フッ素塗料のメリット

①高耐久年数

一般的な塗料の中で圧倒的な耐久性の為、何度も塗装工事をする必要が無く経済的です。

②長期間の美しい美観

仕上がりに光沢感があり艶が出るので、遠くから見てもまるで新築のように見えます。

フッ素塗料のデメリット

①費用が高額

以前よりも安くはなりましたが、他の塗料よりは高額で費用が掛かります。

耐久性が高く、長持ちしますが、費用に余裕がないと難しいでしょう。

②知識と技術が必要

フッ素塗料は技術が必要なため、手抜き業者や下地を丁寧に行わない業者が扱うと本来の力を発揮できません。

フッ素塗料を採用する場合は、施工実績があり信頼できる地元の業者に依頼しましょう。

 

フッ素塗料が選ばれる理由

フッ素塗料は高性能の為、費用も高額です。

以前主流だったシリコン塗料と比較するとこのような違いがあります。

 

価格相場(30坪の場合)        

フッ素系塗料        

約111万円        

外壁耐用年数 15~20年       

屋根耐用年数 8~15年

シリコン系塗料

約87万円        

外壁耐用年数 10年程      

屋根耐用年数 6~8年

 

シリコン塗料に比べフッ素塗料は、紫外線に強く汚れてもすぐ落とせるメリットがありますが、金額が高くひび割れしやすいデメリットがあります。

また質の悪いフッ素塗料も多いので注意が必要です。

シリコン塗料も紫外線にやや強く、色褪せや汚れが付きづらい特徴がありますが、木部に塗れない・外壁との密着性が良くないというデメリットがあります。

 

どちらを採用するかは、ご自宅の特徴やご予算を踏まえて検討しましょう。

 

 

フッ素塗料はどんな所に使うと効果を発揮するのか

外壁

フッ素塗料を塗装するポイントを決めて塗るとコストを抑える事が出来ます。

美観を一番に考えるならばやはり外壁が良いでしょう。

防汚性の効果もわかりやすく、外壁も色あせしにくくなります。

屋根

屋根は一番のオススメポイントです。

一番劣化しやすい部分なので、フッ素塗料を塗ることで長持ちさせる事が出来ます。

また、耐久性が高いのでメンテナンスの回数も減らせます。

 

フッ素塗料を使用している建築物は?

東京スカイツリー

美ら海水族館

六本木ヒルズ

レインボーブリッジ

宇宙ロケット

フライパン

フッ素樹脂加工のフライパンはご存知ですよね?

外壁でピンと来ない方もフッ素加工のフライパンをイメージして頂ければフッ素の良さがわかりやすいと思います。

フッ素塗料はこんな人にオススメ!

家を長持ちさせたい人

フッ素塗料は高耐久性、防汚性に優れているので、頻繁にメンテナンスしたくない方や、長期間キレイに保ちたい方にオススメの塗料です。

また、光沢感がある仕上がりが好きな方にもおすすめです。

住宅にかけるコストを抑えたい方

耐用年数が長いので、頻繁に塗り替える必要がありません。

長期的に見るとトータルでかかるコストを抑える事が出来ます。

 

まとめ

今回はフッ素塗料についてご紹介しました。

耐久性に優れたフッ素塗料ですが、質や業者を間違えると本来の耐久性を発揮する事が出来ません。

自分の家にはどんな塗料が適しているか、業者は信頼できるかをしっかり見極めてから塗装を行いましょう。

 

マルセイテックは大和市をはじめ、近隣地域での外壁塗装・外壁リフォーム・屋根工事を行っております。

外壁塗装や屋根塗装をご検討の際は是非ご相談下さい!

もちろん塗料に関するご相談や見積もりも承っております。

 

フッ素塗料やその他の塗料をご検討の方はマルセイテックへ!

 

皆さんは屋根工事の【カバー工法】という工事方法はご存知ですか?

最近人気のカバー工法ですが、メリットとデメリットがあります。

今回はこの【カバー工法】についてご紹介します!

Original

カバー工法とは!?

 

カバー工法とは、既にある屋根材の上から新しい屋根材を重ねる工事方法です。

コロニアルというカラーベストやスレート瓦がカバー構造に適しています。

コロニアルは耐久性が10年程度であまり長くはありません。

長期間放置していると塗装だけでは対応できず葺き替え工事が必要になります。

しかし、葺き替え工事は既存の屋根材を剥して工事しなければならないのでかなり高額な工事になってしまいます。

そこで開発されたのがこの【カバー工法】です。

費用を抑えて屋根工事が出来る【カバー工法】ですが、全ての屋根に出来るわけではありません

 

カバー工法の相場

一般的な住宅の屋根カバー工法の相場は80~120万円ほどになります。

 

 

カバー工法のメリット

廃材費用が無いので費用が大きく抑えられる

騒音やホコリが舞いづらい

屋根が二重になる事で断熱性を向上させる事が出来る

工期があまり長くない

アスベストの危険性がない

既存の屋根から新しい屋根を被せる為廃材が出ません。その為撤去費用等がカットできます。

家の大きさ等によって異なりますが、2~5日程度で新しい屋根に生まれ変わります。

騒音が出づらく、ホコリがあまり舞いません。

また、二重構造になるため、断熱性が増し快適に過ごす事が出来ます。

カバー工法では屋根を解体する必要がないので、アスベストが出る心配がありませんので、アスベスト撤去の費用も削減できます。

 

カバー工法のデメリット

既存の下地が傷んでしまっていても下地の現状が確認できない

工事が終わった後に雨漏りが起こった場合、場所の特定がしにくい

屋根が本来より重くなる

どんな屋根にも対応しているわけではない

既存の屋根の上に新しい屋根を被せる為、傷みを確認せずに工事すると、後に大掛かりな工事になることもあり、。雨漏りが起こった場合も場所を特性しづらくなります。

また、二重構造となるため屋根が今までより重くなり、耐震性が低下します。

カバー工法にはいくつか条件があり、すべての屋根で工事が出来るわけではありません。

 

カバー工法に使用する屋根材の種類

金属屋根材

シックで落ち着いた雰囲気の屋根材です。

種類が豊富でスレートや瓦のような物もあり、カラーバリエーションも豊富です。

耐用年数が長く、採用する方が増えています。

シングル材(アスファルトシングル)

洋風な雰囲気の屋根材です。

アメリカでは一般的なこの屋根材は、美観の美しさと機能性が優れています。

軽く加工しやすいので、日本でも採用する方が増えています。

外壁に合わせてカラーを選べ、費用も高額ではないのでオススメの屋根材です。

 

カバー工法を行う条件

現状の劣化状況

既存の屋根が腐食や雨漏り等で劣化している場合は、カバー工法をしてもカバー工法の耐久年数より早い段階で大がかりな工事が必要になります。

 

既存の屋根材の種類

瓦やセメント瓦屋根はカバー工法が出来ません。

もともと瓦は重い故、さらに重ねてしまうと重みがさらに増し、耐震性が低下します。

構造上も瓦の上から新しい屋根材を設置するのは不可能です。

 

 

カバー工法で気を付けたいポイント

カバー工法で気をつけて頂きたいのが『業者選び』です。

業者によって施工方法が違う場合もありますし、見積もりプランを何パターンか提案してくれる業者もいるので、何が良いのか分からなくなってしまいます。

ポイントを押さえて失敗しない業者選びをしましょう。

 

業者選びのコツについて・・・

その業者にカバー工法での施工実績はどれくらいあるのか

施工の手順等をしっかり把握しておく

地域で根強くやっている業者

カバー工法は少しでも違う施工をしてしまうと雨漏りが起きてしまうリスクがあります。

施工実績が乏しい業者は避けましょう。

また、手抜き工事をする業者が増えています。

手抜きをすると本来~20~30年程持つ屋根材が5~10年程で雨漏りしてしまう事があります。

インターネットなどで安さだけで選ばず、地元で強い信頼できる業者にお願いしましょう。

 

カバー工法の施工のやり方

1.まずは中の下地・屋根材の表面に問題がないか徹底的にチェックします

※施工前

屋根材が浮いていないか確認し、浮いていた場合は水が浸水していないか確認します。

色褪せだけではあれば工事は可能です。

 

2.既存の屋根材の上から新しい屋根材の土台となる板を貼っていきます

 

既存の屋根材の上から板を貼り付ける方法

もう一つが既存の屋根材に板を貼らず直接防水シート(ルーフィング)を貼る方法

 

3.防水シート(ルーフィング)を隅々まで貼っていきます

しっかり隙間の内容に防水シートを隙間なく貼っていきます。表面からは見えませんが、この防水シートが一番屋根を支えている部分となります。

4.新しく設置する屋根材を軒先から設置していきます

細かいところはその場で加工してキレイに形成して貼り付けていきます。

この作業を丁寧に行う事で綺麗な屋根の仕上がりになります。

 

5.棟板金の取り付け

屋根材を張り終えたら東板金を設置します。

ビスなどでしっかり取り付ければ雨漏りの心配はありません。

最後に集合部分をコーキングで埋めれば水の侵入を防ぐ事が出来ます。

 

まとめ

屋根工事のカバー工法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

条件を満たしている場合はとてもオススメな工事方法となりますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

また、業者選びは安心してお願い出来る業者を選びましょう

 

マルセイテックでは大和市を中心とした座間市、綾瀬市、海老名市、横浜、厚木等の近隣地域の屋根工事のご相談、お見積り、相場などのご相談を承っております。

「カバー工法を検討してる」

「うちの屋根はカバー工法で屋根工事が可能か?」

 

などのご相談が御座いましたらお気軽にご相談下さい!

 

こんにちは、神奈川県の大和市でショールームを展開しているマルセイテックです!
マルセイテックでは、大和市を中心に屋根工事や外壁塗装工事を行っております。大和市のみならず、綾瀬市や海老名市など近隣のエリアでお住まいのお困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

現在ではおかげさまで、たくさんの方からお問い合わせを頂いていまして、

たくさんの方の大切な『家』に携わらせてもらっています!

 

あなたに合わせた工事の提案はもちろんのこと、

職人の教育も徹底しているマルセイテックでは工事中から工事終了後も

たくさんの方に『ありがとう』というお褒めの言葉を頂いていて

工事が終了した後の「安心のプレミアムサポートデスク」もご好評頂いております!

 

これからもたくさんの方の住宅に貢献できれば幸いです・・・。


 

さて、今回は綺麗な仕上がりになると人気の「クリアー塗装」について

ご紹介しましょう!!

 

まず始めに、クリアー塗装とはどういう塗料なのか!?

 

外壁塗装のクリアー塗料は、一般的な塗料とは異なり、

色を持たない無色透明の塗料の事で仕上がりに特化した塗料なのです!

 

一般的な塗料との違いは、塗料を形成している成分にあり

クリアー塗料には色を作る「顔料」という成分が一切含まれていません。

 

無色透明でコーティング性に特化した塗料が「クリアー塗料」なのです!


 

クリアー塗料の注意点

クリアー塗料で塗装するにはいくつかの条件があり当てはまらなければ

本来の良さを活かすことが出来ず、オススメは出来ません

 

クリアー塗料が向かない条件とは!!?

 

①モルタルなどの外壁材の場合

今でこそ、サイディングの外壁が主流ですが以前までは、モルタルの外壁が

主流でした。

 

このモルタルの外壁はひび割れしやすくなっています。

そのため、クリアー塗料で綺麗に仕上げてもその後に外壁にヒビが入ってしまうと

目立ってしまい、表面はコーティングしてあるが、良く見るとヒビがたくさん入っているというスケルトン状態になってしまい、

かっこいい仕上がりとは言えない状態になりやすいのです。

 

せっかく外壁塗装するのであれば、長期間綺麗に維持したいですもんね!


 

②外壁が傷んでいると綺麗な仕上がりにならない

クリアー塗装は劣化していたり補修跡が残っている状態で塗装しても

その上から塗装をするだけなので劣化している箇所や補修跡は塗装後もはっきりと

見えてしまい、返って目立ってしまう可能性もあります。

 

塗装工事を行うので、住宅を守ることは出来ますが美しい仕上がりとは言えないので

オススメできない理由の一つなのです。


 

では逆にどういった方にクリアー塗料をオススメなのか!?

 

クリアー塗料はこんな人にオススメ!

 

①現在の外壁の色や見た目を残したい方

今の雰囲気や見た目がとても気に入っていて変えたくない!!と考えている方は

このクリアー塗料をオススメしています!

色を変えたりすることで雰囲気はガラリと変わりますので色選びに失敗したくない方にも

オススメですね!


 

②現状の色のまま、新築の様な光沢感を希望する方

こればっかりは本当に個人差があるので一概に言えませんが

仕上がりに光沢を求めるのであればクリアー塗料の「ツヤあり」

個人的にはオススメです!

クリアー塗料は大きく分けると「ツヤあり」「ツヤ無し」に分けることが出来ます。

 

クリアー塗料は無色透明なのでツヤ無しで塗装すると多少の変化はあるものの、

塗装工事で綺麗にした!と言う実感がもてません。

特にツヤも必要なく「耐久性だけ上がれば良いよ!」と言う方には良いですが

せっかく綺麗に塗装をするのであれば、見た目の変化があった方がより実感できると

思います!

ですがどちらが良くてどちらが悪いということではないので好み次第という事です!


 

クリアー塗料で仕上げることによって現在の見た目を維持することができ、

ツヤありで塗装すれば見た目を変えずに光沢感を作り出すことが出来ます!

ですが、クリアー塗料は塗装をするのに一定の条件を満たさなければ

いけないので、しっかりと業者と話し合いあなたにあった塗料を選びましょう!

 

あなたの好みに合えば是非、採用の候補に入れてみてはいかがですか・・!?

 

 

 

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大和市・座間市エリアで外壁塗装を行うなら
 
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こんにちは、大和市を拠点にショールームを展開し大和市・座間市・綾瀬市・海老名市をメインに外装工事(屋根工事・外壁工事)を主に行っている外装工事専門店のマルセイテックです。

 

マルセイテックでは地域に根強くたくさんのお客様の大事な住宅工事に携わらせて頂いています!


 

さてさて、今回ご紹介するのは外壁の仕上がりを決める光沢感について!!

 

塗料の光沢感には大きく分けると2種類あり、ツヤありとツヤ無しに分けることが出来ますが

更に、細かく分けると

・ツヤあり

・7分ツヤ

・5分ツヤ

・3分ツヤ

・ツヤ無し

に分けることが出来ます!



 

これは仕上がりの光沢感の反射率によって決まります!

 

ツヤありに近いほど光沢が増し、ツヤツヤの仕上がりになるのです。

 

逆にツヤなしの場合は塗料にツヤ消し剤を混ぜるので耐久性が劣ってしまうのです!

 

水野邸 外壁 アフター (5).jpg※3分ツヤで仕上げたお客様の外壁の様子






 

では、ツヤあり塗料とツヤ無し塗料のメリット・デメリットはあるのでしょうか!?

ツヤあり塗料のメリット

①光沢が有る

ツヤありに近いほど仕上がりに光沢があり、新築、新築以上の光沢感を演出する事が出来るのです

 

仕上がりにツヤが欲しい方にはツヤあり塗料か7分ツヤ塗料をオススメしています!

 

②耐久性が高い

ツヤ無し塗料には、ツヤ消しが入ってしまうので、耐久性が衰えてしまうのです!

 

せっかく外壁塗を行うのであれば少しで綺麗に、綺麗な塗料で塗装したいですよね


 

ツヤあり塗料に近いほど塗料の耐久性が増すため

 

ツヤ有り塗料のデメリット

 

①光沢が長持ちしない

 

塗装当時はツヤが有り、ピカピカで新築のような仕上がりになりますが

月日が経つごとに徐々に光沢感は消えていってしまいます。

 

少し、寂しいですよね・・


 

②周囲の環境に合わないことがある

5分ツヤくらいであれば、そこまでですが

7分ツヤ、ツヤ有りで塗装をすると凄くツヤツヤの仕上がりになるので

凄く目立ってしまいます!

 

それが嫌だ!と言う方には少し嫌な光沢感かもしれないですね、、、



 

ツヤ無し塗料のメリット

 

①高級感がある

ツヤツヤな仕上がりになるのが嫌だ!という方にはもってこいです!!

 

ツヤ感が無ければ落ち着いた雰囲気で高級感があるのでそういった仕上がりが

良い人にはオススメしています!


 

②周囲に溶け込むことが出来る

先ほどにもありましたが、塗装しても特に目立つことも無いですが綺麗な仕上がりに

なります!!

ですので、目立つことが嫌なあなたには適しているのではないでしょうか!?




 

ツヤ無し塗料のデメリット

 

①ツヤあり塗料よりも耐久性が劣る

ツヤ消し剤を混ぜてツヤ無し塗料にする場合は、他の塗料よりも

耐久性が劣ってしまいます。

 

なので、長持ちさせることを1番に考えるのであればあまりオススメはしていません


 

②塗装した雰囲気が出ない

塗装工事をすれば塗装しました!!と多少でもツヤ感があれば感じることが出来るのですが、ツヤ消し塗料の場合は感じることも無く、きれいになったかな!?というような

仕上がりになってしまいます。

 

というように、それぞれには良い所も悪い所もあるのです!


 

結果としてツヤ有りとツヤ無しどちらが良いのか!?

 

ツヤ有り塗装かツヤ無し塗装を選択するのはあなた次第です!!笑

 

どちらが良いも悪いも特にはありませんが、業者としてオススメするのは

ツヤ有り仕上げです!

 

理由としては、ツヤがありツヤ無し塗装よりも耐久性は優れているので

新築の頃のような気持ちでいることが可能なのです。

 

ツヤツヤすぎるのが嫌だ!!と言う方もいらっしゃると思いますので

そういった方には3分ツヤや5分ツヤがオススメです!

 

ツヤツヤ過ぎず、程よい光沢感で綺麗な仕上がりになるからです!

 

綺麗な光沢感で美しいし仕上がりの家を取り戻しましょう!

 

 

 

 

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神奈川県大和市で来店型のショールームをオープンします。
 
GAISOガイソー大和店、株式会社マルセイテックです。
 
オープン日は2018年の5月6日になります。
 
いよいよショールームオープンです。
 
まだまだ少ない、外壁塗装や屋根工事のショールーム。
 
ペンキに種類なんかあるの?色つけてるだけでしょ?
 
といった事を今でもたまに言われることがありまして、、、
 
とんでもございませんよ?(笑)その認識は危険です!!
 
外壁塗装の目的はまず建物の保護です、お家を長く使っていくためにメンテナンスとして塗料を塗るわけです。
 
外壁は一年中、雨、風、紫外線を受けているわけですから、どうしたって経年劣化が発生するわけです。
 
新築当時の外壁材だってメーカーで塗料塗布されたものがきているわけで、その塗料の塗膜が剥がれてしまうと、沢山の弊害が起きてくるわけです。
 
例えばまずは、塗膜の保護機能が効かなくなった外壁材は雨水を吸収しはじめます
 
系現在の新築の7割以上が、窯業系サイディングが使われています。
 
窯業サイディングとは、主原料のセメントに水を加えてサイディングの素を作っています。つまりは、この素材は水に強くはないのです。
 
窯業系サイディングが水を吸い込み続けるとやがてはチョーキング現象が発生して、外壁にクラックが現れ始めます。
 
はじめは髪の毛ほどの小さなクラックも、放置とともに幅が広がって行き、サイディング材がボロボロと剥がれたり、反り返ったり、目も当てられないほどにお住まいが急変して行きます。
 
やがては、建物躯体にまで水が回ってしまい、倒壊なんてこともあながちそんなにオーバートークではありません。
 
こういった状態になってしまっているおうちが実例として沢山あります。
 
このような事にならない為に、初期症状の段階で外壁塗装が必要なのです。
 
ただの美観的目的だけではなかったわけですね。
 
そこで、建物を保護するといった役割をもつ塗料はどういった種類があるのか?
 
ただ単に色をつけるだけではないのは分かったが、色んな種類があってわからないよ!
 
といった方はショールームに是非おいでなさってください。
 
失敗しない外壁塗装リフォームや屋根リフォームをするためには、どの材料がどのようにメリットがあってデメリットまである、
 
といったところまで理解した上で、リフォーム内容を決断していった方がいいわけです。
 
業者任せにしてしまうと、気づかぬ内に業者都合の業者の為のリフォーム内容になってしまっている事もしばしば見ます。
 
騙されない、失敗しない、お住まいを長く安心して使っていくために、地域の皆様に是非ショールームに足を運んで頂きたいです。
 
それではまた。
 
外壁塗装と屋根工事の専門店、マルセイテックでした!!
 
 
 
 
大和市の外壁塗装や屋根修理のご依頼なら、外壁診断士による建物診断を受けれるマルセイテックへ。
 
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外壁診断士の資格免許を提示の上で、正しい建物の状況を説明致します。
数多くあるリフォーム会社、どの会社の担当の言葉を信じたらいいのかわからない、といった声をよく聞きます。
 
ほとんどの場合は、ネットなどで拾えるリフォーム業界に従事していれば当たり前の上部情報を話、外壁のひび割れクラックやチョーキング現象、サイディング壁の継ぎ目の目地シーリングの劣化を指摘し、放置が危険だとか、水を吸ってしまっているとかの説明をしているようです。
 
その情報に決して嘘はないのですが、本来専門家が話すべき内容とは、もっと深化した部分であってほしいものです。
 
例えば、そもそも何でひび割れクラックが起きているのか?
 
何でチョーキング現象が起きるのか?
 
サイディング継ぎ目のシーリングは何故劣化するのか?
 
これらの現象を解決するには、起きていることの原因を理解しなければなりません。
それを知り、根元からの解決方法を知ることで、正しい施工方法や材料の選択ができるのです。
 
外壁診断士資格は、受験要件に実務経験7年以上が必須であり、なおかつ資格試験をクリアした者のみが資格保持者となれる、まさにお家の外壁オタクと言えるのではないでしょうか。
よって、全ての種類の外壁、構造上の部分から熟知していたりします。
 
だからこそ、外壁を1番長くもたせる方法を知っているのです。
 
外壁が劣化すれば一言に外壁塗装が必要と全ての業者が口を揃えて言うでしょう。
 
そうなんです。
それは当たってます。
 
しかし、重要なのはどんな塗料を使うのか?
どんな下地処理を行うのか?
だったりします。
 
外壁塗装の塗料は、フッ素塗料をベースで考えていただいていいかと思います。
 
現在は有数のトップ塗料メーカーによる研究開発のおかげで、昔ほど高額なものではなくなっており、ちゃんとした業者には、割と安価で入荷されています。
つまり、しっかり企業努力をしお家の耐用年数を考えている業者はフッ素塗料を標準価格で使えてたりするのです。
 
今だにシリコン塗料を強気な見積り金額で推す業者をたくさん見ますが、それは企業努力が足りていない、本当に良いものをお客様に届けようとしていないのだと感じてしまいます。
現に日本で1番紫外線の強い沖縄の美ら海水族館などにもしっかりフッ素塗料が塗られており、その他公共建物にも結構な確率でフッ素塗料を使っています。
それだけ、耐久性が高いのです。
 
フッ素塗料の提案を標準仕様で提供できない業者は少し気をつけた方がいいかもしれません。
 
また、外壁塗装で1番重要なのは実は高圧洗浄だったりします。
外壁の洗浄がしっかりできていないと、その上に乗る塗料がしっかりくっつかないんです。
 
汚れがひどい物の上にシールを貼ってもすぐとれてしまいますよね?
 
塗料も結局外壁の上から被せて塗るものなので、外壁洗浄をしっかりやってあげないとくっつかないんです。
ましてや、外壁の汚れにはカビやコケ、藻といった生物系の根強い汚れが付着しているので、せっかく上から綺麗な塗料を塗っても中から汚れが繁殖し、塗装剥がれなどを起こしてしまうのです。
 
10年耐用年数の塗料を塗っても外壁洗浄を怠ると5年でダメになってしまうとも言われているほど大事な作業の1つです。
しかし、生物系の汚れはなかなか手強く、高圧洗浄をかけても人間の目では見えないレベルで外壁の根元に生き残ります。
 
お風呂場のカビの繁殖とかがこの例てす。
困ったものです。
 
そこで開発されたのがバイオ洗浄。
オススメは、パワークリーナー。
普通の業者用高圧洗浄機の中に、このパワークリーナーを混ぜ込みます。
 
外壁の汚れは瞬く間に根元から綺麗になるんです。
綺麗サッパリした外壁の上に下地材を塗り、中塗り、上塗りをして初めて正しい外壁塗装になるわけです。
10年もつはずが7年でダメになってしまったり、酷ければ5年で、、、
というのはこういった正しい施工方法がされていなかった可能性が高いですね。
 
こういった事を的確に判断し、説明してくれるのが外壁診断士。
外壁診断士4名在中の相談見積り無料、マルセイテックですので、神奈川県大和市のかたは是非当社を活用ください。
ショールームにおいでになって、実際に屋根材やが外壁材を見て手で触って感じることができますので、お家のための長持ちさせるリフォームを是非体感して下さい!
 
 
 
 

神奈川県大和市を所在地とし、来店型ショールームを展開するマルセイテックです。

おうちの外装リフォームをする際、そこに使う材料を見て、触って、感じて頂けるように、来店型ショールームで失敗しないリフォーム工事ができるように、お客様と一緒に完璧な工事ができるようにしております。

今回は、会社ロゴの変更がありましたのでご紹介させていただきたいと思います。

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実はこの会社ロゴ、ソフトバンクCMの黒人俳優、ダンテ・カーヴァーさんにデザインしてもらいました。

 

 

iOS からアップロードされた画像 (8).jpg

ダンテカーヴァーさんは、デザイン会社をしています。

今回作成していただいたマルセイテックのロゴは、カラフルな仕上がりになっております。

お客様それぞれの様々な依頼に応えられるのがマルセイテック。

家族構成やライフプランに沿って、現在のお住まいにベストな提案ができるように日々精進していきます。

 

いやしかし、ダンテの肉体美は相当なものでした。

住宅のメンテナンスはもちろんですが、自分自身の身体のメンテナンスもしっかりやらないとダメだな、なんて思ってしまって・・・(笑)

 

さて、本日は横浜市の瀬谷区、外壁塗装と雨樋交換工事ご依頼のお客様宅に行ってまいります。

無事故は当然のこと、周辺にお住いの方に迷惑がかからないよう、徹底して現場管理を行います。

 

神奈川県大和市・座間市・綾瀬市を中心に、外壁塗装・屋根塗装等を専門に行っておりますマルセイテックです。

 

今回は、塗装工事の際に行う養生作業について詳しくお話させて頂きます。

養生作業と言うと難しく聞こえるかもしれませんが、養生作業とは、

窓やサッシ、植物などに塗料がつかないようにビニールやテープで覆う作業のことを言います。

塗装工事において養生作業は仕上がりを左右する重要な工程なので、その必要性と役割をキチンと理解しておきましょう。

 

養生2.jpg

養生の対象部分とは

雨樋などを同時に塗装しないなら、その部分が養生の対象になります。養生作業を丁寧にやっておくと塗装工事の仕上がりが

格段に変わりますので塗装作業を行う側からすると、この養生作業は手を抜けない重要な作業となります。 

 

様々な場所への養生

養生には塗装前の下準備だけでなく、塗装工事中に屋根や外構のタイルなど塗装工事に必要となる部分を守る役割があります。

作業するスタッフの 靴の裏に砂などが付着している場合を想定して、施行中の出入りの際に生じる小キズを防ぐためです。

なお、床面に養生する場合は、目的別に養生 素材を変更します。

お施主様に塗装工事の進捗を確認していただく際に通る所は滑り止めが付いた素材で養生作業を行います。

養生シートを使い分 けて塗装工事現場を適切で安全な場所にするために養生する素材にも実は種類があるのです。

養生3.jpg

作業の安全性も確保

塗装現場を安全に保つために行う養生作業がもう一つあります。

足場は金属性のパイプや板で出来ているので、足場の出っ張りや角など出入りする スタッフ等の
体に接触する可能性がある箇所を養生しておくことです。

安全な現場でこそスタッフも良い仕事ができるので、現場の管理は塗装の出来栄えに
大きく関わってきます。

養生の注意点

養生作業をする上で一番気を使うのが外部機器の養生です。

外部機器とはエアコンの室外機・エコキュート、ボイラーなどが含まれます。もちろん植栽も対象となります。

この外部機器の周辺も当然のごとく、塗装箇所となりますので養生作業を行います。

植栽は飛散した塗料や洗浄液が付着したことで枯れ たり、弱ったりする可能性があるので注意が必要です。

またエアコンの室外機は使用していない時期なら問題ありませんが、養生が施されいる時に
エア コンを使用されてしまうと…空気を循環させることができず、エアコンの故障に繋がります。

なお、ボイラーやエコキュート等にも同じことが言えます。

養生4.jpg

養生作業というと難しい言葉のように思えますが、その意味はマスキングと同等です。

現場の安全、外部機器の保護、塗装の出来栄えに直結する大変重要な作業となります。

みなさんも塗装工事をされた場合は、塗装スタッフの職人技だけではなく、
養生作業の出来についても興味を持っていただけると、外装リフォームの完成まで進行状況を楽しく見守っていただけると思います。

 

 

 

 

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大和市・座間市・綾瀬市エリアで外壁塗装を行うなら
 
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今回は、外壁塗装リフォームを成功させるために肝心な下地をどう良い状態に整えるか。

という内容のお話をさせて頂きます。

リフォームをお考えの方には是非読んで頂きたい内容です。

ローラー.jpg

下地の種類も見積書や提案書、契約書に書いてあるのでは?と思われがちですが、一般的に外壁塗装を依頼した会社からは、

外壁塗装で使用する上塗り塗料の情報しか記載してない場合が多いのが実状です。

通常、下塗り塗料はお住まいのダメージ状況に合わせ施工する職人が選定します。

普段はあまり気にしない下塗り塗料ですが、どういった種類があるのかを知っておく事で、賢い外壁塗装リフォームが実現できますよ!

 

下塗り材の種類と役目

外壁塗装で使用する下塗り塗料は、

大きく分けてシーラー系・フィーラー系、プライマー系の3種類に分類されます。

それぞれ外壁のダメージ状況により使用する下塗り塗料は使い分けが必要となりますが、

基本的に下塗り材の役目は、上塗り塗料を塗りやすい状態にすることなのです。

具体的には上塗り塗料と現状の外壁との密着性向上や、

上塗り塗料がムラにならないようにダメージをカバーしキレイな下地の状態を作ることです。

 

シーラー系

シーラー系の下塗り塗料は現状の外壁と上塗り塗料との密着力を向上させる用途で使用します。

密着力が上がれば、塗膜が剥がれにくくなりますので塗装塗膜の耐久性に繋がります。

他にも塗料が現状の外壁材に吸い込まれていく割合を均一にすることで、

塗装ムラを防止する役目も担っています。

外装リフォーム前の外壁にヒビや目立った汚れが無い場合は、

一般的にはシーラー系の下塗り塗料を使用して施工します。

 

フィーラー系

フィーラー系は主に現状の外壁の面調整のために使用されます。

塗装前の外壁材にヒビや段、巣穴などがあればそれを埋め、平滑にします。

上塗り塗料での仕上げに適した状態を作るために使用しますので、

クラック等による傷みが激しい外壁材には、

補修効果もあるフィーラー系の下塗り材が活躍します。

 

プライマー系

シーラー系と大きな役割の差はありませんが、あえて言うならばプライマー金属素材の塗装をする場合に使用します。

基本的な役割は上塗り塗料と現状の下地との密着性を高めるために使用します。

金属に使用する下塗り塗料ですからプライマーにさび止め効果が入っているものもあります。

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このように、一言に外壁の下塗り塗料と言っても、

外壁の素材や状態によって上塗り塗料と適合するものを使い分ける必要があります。

塗料と現状の外壁との密着性が向上すると塗装塗膜の耐久性、

耐候性にも繋がりますので使用する下塗り材にも興味を持っておきたいものです。

もちろん信頼できる職人さんの現場での目が外装リフォーム成功のカギになります。

まずは、安心して外装リフォームを任せられる会社に依頼することが必須ですね。

 

 

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神奈川県大和市・座間市を中心に外壁塗装・屋根塗装をメインに行っいる外装リフォーム専門店のマルセイテックです。

今回は塗料の性質についてお話したいと思います。

遮熱.jpg

外装リフォームをやる!と決めてからリフォームが完成するまでの期間は、
平均して約半年くらいと言われています。


通常なら2~3社から相見積もりを取り検討するのですが、
たくさんのプランを提出してもらうほど、何が自分にとって良い選択なのか
分からなくなってくる…。というお声を聞くこともあります。

外壁・屋根の塗装リフォームは使用する塗料の性質によっても完成度が変わります。
契約の前には塗料の性質について知っておきましょう。

 

塗料にもとめるものとは

外壁・屋根塗装プランは、お住まいの外壁の劣化状況によって使用できる商品が変わります。


最近ではアクリル塗料プラン、シリコン塗料プラン、フッ素塗料プランなどのフレーズを広告等で見かけますが、
聞いただけではこれらの塗料にどのような性能があるのか分かりませんよね。

そして、その他にも使用する塗料に遮熱効果を添加するかどうか。


など一言に外壁・屋根塗装と言っても決めることがたくさんあります。


『もういいや。遮熱効果つけといてください。』と投げやりになりそうですが、

今一度きちんと塗料の持つ遮熱効果について考えてみましょう。 

 

紛らわしい遮熱塗料と断熱塗料

太陽.jpg

外壁・屋根塗料には断熱塗料と呼ばれるものと遮熱塗料と呼ばれるものがあります。

断熱塗料とはその名の通り熱の伝導を防ぐ作用がある塗料のこと。

遮熱塗料は熱を反射させる効果をもつ塗料のことです。

この場合の熱というのは、太陽からの熱のことです。簡単に言うと、『日差し』の熱です。

太陽から受ける熱で外壁・屋根の表面温度が上がれば、外壁・屋根を伝って
熱が家の内部に伝導しますので、結果として室内の温度に影響を及ぼすことがあります。

要するに、室内温度が外気の温度に影響されにくいほど、冬は温かく、夏は涼しいということなのです。

似たような言葉ですが、この2つは、そもそも効果発揮の仕組みが違う塗料なのです。 

遮熱効果はあった方がいいの?有るか無いかで言ったら、なんとなく遮熱効果はあった方がいいのでは?

というのが人間の心境ですが、市場に出回る塗料すべてに遮熱効果を添加できるわけではありません。

それは取扱いメーカーの設定によるところが大きいのですが、わざわざ遮熱効果が
塗料によって有ったり無かったりするのはそれ相応の理由があるからです。

 

その理由は…
①耐候性が若干低くなる可能性がある
②遮熱無しの塗料と遮熱ありの塗料は色味が若干違うように見える場合がある

この現象は塗料メーカーによって解釈の差がありますが遮熱成分を添加すると
塗料中のバランスが変わるので若干ですが耐候性や色味に影響があると言われています。
明らかに成分や見た目が変わるわけではありませんが、遮熱塗料にはこういったことが起こる可能性がある。

遮熱塗料の効果を効率よく引き出すには?

実は遮熱塗料の効果は外壁・屋根の色に大きく左右されます。

みなさんは、理科で白色の紙と黒色の紙に虫眼鏡で集めた太陽の光を照らし、
それぞれの暖かさの変化を見る。という実験をした思い出はありませんか?

ご存知の通り、黒い紙は白い紙よりも太陽の光を受けて短時間で暖まりましたよね。

実は、外壁・屋根にもこれと同じことが起きているのです。

そうです!
お察しの通り…

『黒い屋根・外壁はカッコいいけれど、暖まりやすい!』ということです。

白色は汚れが目立ちそうという理由で、アイボリーやベージュを選ばれる方も多いですが、
遮熱塗料の効果を発揮させるならやはり白色が1番良い結果が得られます。

そして白色に近い淡い色ほど、濃い色よりも遮熱効果を得られます。

 

外壁塗装リフォームをする場合は塗料の性質を理解し、塗料の遮熱性能についてもよく検討・確認した上でプランを決定しましょう。

塗装カラーは淡い色であるほど遮熱効果が発揮できます!!

お住まいにどの効果を一番求めるのかを考え、完成イメージをしっかり描いておくと、外装リフォームのプラン決定で迷うことが少なくなるのです!

 

 

 

 

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突然ですが、『我が家の外壁はサイディングボードです。』という皆様、

サイディングボードの隙間はメンテナンスされていますか?

この質問を読んで『隙間をメンテナンス??何のことだか・・・』と疑問に思った方はご一読ください。

今回は外壁のメンテナンスに欠かせないコーキング部分について説明させていただきます。

 

隙間のメンテナスとは??

 

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外壁材にはたくさんの種類があります。当然、施工方法も外壁材によって変わるのですが「外壁材と外壁材の継ぎ目」

や「窓廻り」などには、多くの場合『隙間を埋める建材』が使われています。

の建材はコーキング材とかシーリング材などと呼ばれるもので(本来、厳密にはコーキングとシーリングは同義語ではありませんが、

同じ意味合いの言葉として多用されていますのでここでは同じ意味として表現します。)

 

外壁内部への雨水の侵入を防ぎ、外壁を守る役割を果たしています。

このコーキング(シーリング)部分が劣化し、外壁内部に雨水が侵入してしまうと外壁の劣化スピードが加速しますのでコーキング(シーリング)部分、いわゆる『隙間』のメンテナンスはお住まいを守る上で必要不可欠なメンテナンスポイントとなります。

 

コーキング部分のメンテナンスサイクル

一般的に、コーキング材(シーリング材)の寿命は5年~8年ほどと言われています。

しかし、この寿命は本当に住宅にとって適切な年数なのでしょうか?

最近ではたくさんの高耐久塗料があり、

外壁塗装リフォームを行う場合は多くの方が10年以上の期待耐候年数を見込んで塗料を選ぶ傾向にあります。

そうなると、外壁塗料の耐候性が10年以上であるにもかかわらず、外壁材と密着するコーキング材(シーリング材)

の寿命が10年未満でも良いのでしょうか?

そうです。問うまでもなく、良いわけがありません。当然、

外壁塗料と同等の耐候年数を持つコーキング材で施工することが適切な選択と言えるでしょう。

 

長期耐久型ハイクオリティコーキング(シーリング)材

コーキング材(シーリング材)の劣化原因は外壁のムーブメントや紫外線による外的要因
など様々です。本来、コーキング(シーリング)材にはゴムのような柔軟性を発揮するために可塑剤という成分が含まれています。

しかし、この可塑剤は経年とともにコーキング(シーリング)材の成分から流出してしまいます。

可塑剤が流出したコーキング(シーリング)部は柔軟性が失われ、

硬化してしまいますので繰り返されるムーブメントや紫外線などの刺激でダメージを受け、徐々に劣化が促進されていきます。

そこでオススメなのが可塑剤を使用しない長期耐久型のコーキング(シーリング)材です。


その中でも特殊LSポリマー配合で可塑剤を使っていないAUTON EXCEED(オートン イクシード)

は期待耐候年数30年を実現した費用対効果の高い建材と言えます。

 

オートンイクシードの底力

コーキング(シーリング)材の劣化症状の1つであるチョーキング現象。

紫外線によりコーキング(シーリング)の成分が分解され、

手で触ると白い粉状のものが付着するという現象です。

ですが、特殊LSポリマー配合のオートン イクシードであれば性質が安定しているため耐候性が高く、

長期間柔らかさを維持し、お住まいの美観を長く保つことができます。

 

オートン イクシードは日々繰り返される外壁のムーブメントと同等の動きを再現する試験において30年を想定した繰り返し試験を突破する耐久力を持ち合わせています。

加えて、シーリング材を機械で引っ張り破壊されるまでの伸び率を測定する試験においては15年分のダメージを与えた後でも物性保持率90%以上を維持という結果が出ています。

一般的なシーリング材では30%程度にまで劣化してしまうため、物性保持率の比較試験結果においても圧倒的な性能が証明されています。

 

コーキング材(シーリング材)の寿命が延びるということは、外装リフォームのサイクルを延ばすことにも繋がります。

高耐久塗料よりも寿命の短いコーキング(シーリング)材を使用した場合は外壁のメンテナンスサイクルよりも、

コーキング(シーリング)部分のメンテナンスサイクルを先に迎えることになりますから5年~8年周期で外装リフォームを検討することになってしまいますよね。

ですから、外装リフォームの際はオートン イクシードのような長期耐久型のコーキング材(シーリング材)を選ぶことが、外装リフォーム成功の需要なポイントです。

 

 

 

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今回は、外壁のチョーキング現象についてお話したいと思います。

サイディングやモルタルの外壁は、新築後7~8年ほどでチョーキング現象と呼ばれる劣化のサインが出てきます。

チョーキング現象が何なのかが分からずに外壁メンテナンスのタイミングを逃すと、

後々手間も費用もかかることになります。

 

チョーキング現象のチョークとはその名の通り黒板で使用するチョークのことです。

最近では、学校での授業もホワイトボードとマジックで行われますが、

お住まいをご購入されて10年くらいの世代なら、まだまだ黒板とチョークとご説明するとイメージが湧きますよね。

 

外壁の劣化のサインであるチョーキング現象とは、

『外壁を触った時に手にチョークの粉のようものが付く』というものです。
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もしも、お住まいにこのような症状が出ているのであれば、

それは外壁からの劣化のサインですので外壁塗装などの処置が必要となります。

チョーキング現象の仕組み

もしも、お住まいにそのような症状が出ているのであれば、
それは外壁からの劣化のサインですので外壁塗装などの処置が必要となります。

外壁は太陽からの紫外線や気温の変化、風雨から住まいを守る役割を果たしています。

その過酷な環境下では、時間の流れに伴い外壁が劣化してしまうのも仕方の無いこと。

チョーキング現象とは、外壁に塗装された塗膜の表面が劣化して粉状になってしまうことを言います。

外壁の塗装塗膜が劣化してくると防水性や耐候性が落ちますので、

適切なタイミングで再塗装などの処置をしないと外壁のダメージが加速してしまいます。

チョーキング現象は外壁の劣化現象の中でも初期症状に含まれますので手間と費用を惜しむなら、

チョーキング現象が発生した段階で早めに対処することが賢明です。

劣化が進んでしまうと外壁塗装では対処できない事もありますので、

結果的に外壁の修理に手間と時間、そして大きな費用が必要となってきます。

外壁のチョーキングげ現象と汚れの違い

外壁を触ってみると白っぽい粉状のものが付くけど、これってただの汚れ?それともチョーキング現象?

という疑問を持っていらっしゃる方も多いと思います。

確かに外壁は常に風雨に晒されていますので汚れも付着します。

しかし、お住まいが築10年ほどで、最近外観が色あせてきたな…

という自覚症状がおありなら、それは間違いなくチョーキング現象です。

もちろん外壁の劣化のサインはチョーキング現象だけでなく、

汚れが原因となるケースもあります。

しかし汚れの場合は、黒っぽい汚れ(黒カビ)だったり、

多湿の気候であるがゆえに発生した藻だったりというケースが多数なので、

『白っぽい粉状の汚れ』というのは基本的にあり得ません。

汚れとチョーキング現象を見定めて、適切な対処をしましょう。

 

 

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チョーキング現象を放置するとどうなる?

チョーキング現象は塗装の塗膜劣化のサインですが、劣化が進むと外壁が太陽の紫外線や
風雨の影響などのダメージを受けやすい状態になります。
外壁がダメージを受けると剥がれや浮き、酷いときは基材にまで影響が及ぶ場合もあります。
特に怖いのは防水性が損なわれることです。外壁が雨水を吸収してしまうと、
籠った湿気がお住まいの構造体へもダメージを与えてしまいます。
そうなると、お住まいの外壁を丸ごと剥がしてもう一度張り直す。という大規模工事が必要となります。
ですから外壁のメンテナンスはダメージが浅いうちに対処!というのが鉄則です。
チョーキング現象は劣化の初期症状だからと侮ってはいけないのです。

 

築10年以上、もしくは最近外観の色あせが気になってきたら、お住まいの外壁を手で触ってみましょう。
触ったときに白い粉状のものが手に付着したならば、
それは外壁の塗膜が劣化しているサイン『チョーキング現象』です。

外壁が雨水を吸収するようになると、住まいの構造体にまでダメージを及ぼす可能性がありますから、
チョーキング現象が発生したときは早めの対処を心掛けてください。

おかしいな?当てはまるかも?少しでもご不安な点がございましたら大和市・座間市中心に屋根・

外壁等をメインとした外装リフォーム専門店マルセイテックにご相談下さい!!

 

 

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みなさんのお住まいにとって無くてはならない部分はどこですか?という質問を受けたらみなさんはどうお答えになりますか?


毎日使うトイレでしょうか?お風呂やキッチンも必要不可欠でしょうし、家族が集まるリビングだって重要ですよね。


しかし、住まいにとって無くてはならない部分となると少し意味合いが変わります。


実は、この質問の場合の正解は『屋根』なのです。屋根が無いとどうなるかは・・・


みなさんの想像通りです。大変なことになりますね。


今回はそんな住まいの最重要部分の『屋根』リフォームに使用する建材についてお伝えしたいと思います。 

屋根イラスト.jpg

一般的な屋根リフォーム手段

一言に屋根リフォームといってもいろいろな方法があります。

現在の屋根の状態や使われている屋根材によっても方法は変わりますが、

それなりのコストと工期がかかるのは皆さんもご存知かと思います。

屋根のダメージ状況によっても選べる方法が限られてきますので、

日頃から屋根の状態をチェックしておくとリフォー

ム時に迷うことなくプランを選ぶことができます。

 

屋根塗装と屋根カバーの違いとは?

外壁もそうですが、屋根も当然塗装できる屋根と塗装できない屋根があるので、

まずはお住まいの屋根の状態を把握しましょう。

当然のことながら瓦屋根には屋根塗装はできません。

屋根塗装はスレート屋根、コロニアル、金属の折板が対象となります。

それでは屋根塗装と屋根カバーの違いを確認してみましょう。

 

屋根塗装なら・・・

①価格が安く、なおかつ現在の屋根への重量負担がほぼ無い

②塗料のラインナップが多いので予算や機能面での選択肢が多い

③好きなカラーに変更できるので、住まいのイメージをマイナーチェンジできる

 

屋根カバーなら・・・

①屋根塗装よりも期待耐候年数が高い

②現在のダメージが深刻で塗装出来ない場合でも、屋根リフォームができる

③屋根カバーの建材の種類が豊富で、屋根自体のイメージを刷新できる

 

屋根の状態によっても選べるリフォーム手段が変わってきますので、

気になる方は、大和市・座間市を中心に地域密着で対応している

外装リフォーム専門のマルセイテックで診断致します!!

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大和市・座間市エリアで外壁塗装を行うなら
 
株式会社マルセイテックへお任せください!
 
神奈川県大和市南林間2-11-19陽光ビル3B
 
 
【外壁診断や屋根塗装のご相談はお気軽にどうぞ】
 
TEL:0120-554-913 FAX:046-404-2235
 
 
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雨漏りの原因は、ひとつだけではありません。

屋根や外壁等の破損部分や隙間、ベランダ、窓まわりなどから住宅の内部に

雨水が侵入する雨漏りは住宅に深刻な被害をもたらします。

雨水が内部に浸入してしまうと、住宅の天井や柱・梁、壁の内 部を汚染していき、

そこからカビが発生・腐食し、補修には大きな費用がかかります。

 

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知っておこう!

※健康にも影響を及ぼします。

雨漏りは家の寿命を縮めるだけでなく、放置するとカビが発生し やすくなります。

カビは人体にとって悪影響を与える存在です。

アレルギーや呼吸器系などの病気を引き起こす原因にもなります。

 

※雨漏りの二次被害

雨漏りが原因で家が腐食するとシロアリの住み家となります。

構造的に重要な部分がシロアリの被害を受けると、

地震など万一の 時の建物の倒壊にもつながりかねないので要注意です。

早め早め の対応が大切なのです。

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マルセイテックは、地域密着の外壁塗装リフォーム専門店として大和市、座間市を中心に屋根や外壁を

長年にわたって見て参りました。

雨漏りの原因発見はとても難しく、建築知識とは別の専門的な知識が必要です。

雨漏りの改修工事 はお家の構造を理解していないとできない難しい工事なのです。

そのため、

「補修工事をしたのにまだ雨漏りする」

「補修工事をしたら余計に雨漏りするようになった」

などの話をよく耳にします。

残念な事ですが、雨漏りは簡単に治せるものではないのです。

マルセイテックでは、 そのような事が起きないように様々な角度から仮説を立て、

雨の侵入経路を特定し、 原因を見極め、補修工事をしております。

雨漏り診断は外装リフォームのプロのマルセイテックへお任せください!

 

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外壁リフォームで一番多い相談の№1はコレです!!

 

「飛び込みの業者がモニターで格安で工事してくれると言うのだけれども。」

 

これは、国民生活センターや消費者センターなどで一番クレームの多い、いわゆる

モニター商法なるものです!

彼らは、一般の人が工事価格の相場を知らないことをいいことに、他社と比較検討

する暇を与えません。

見積をして、その日のうちに家に上がりこみ、即断即決をするまで帰りません。

延々と、「モニターだからかなり得です」「今しか出せない条件です」

「明日ではこの金額ではお出しできません」とまくしたて、

ついには根負けさせてしまうのです。

後日確認すると、相場よりも100万位高く契約させられてる事などざらに

あります。

過去の経験では、私が段取りすると250万で工事できる金属サイディング工事も、

最高で800万で工事されたお客様がいらっしゃいました。

私はそんな時、実際の相場の話などはせずに「最高の材料でいい工事をされたのですね。

良かったですね。」と励まして帰っていきます。

 

悪徳業者.png

他にも・・・

他に、「今、近くの現場で工事しているので足場代をタダにします」と言うケース。

タダになる訳がありません!!見積書の上ではタダにしていても、

他の部分にその金額が乗っかっているだけです。

このご時世に他人の為にタダで足場を組みにくる特異な人間などいるはずがありません。

恵まれない人の為や環境へのボランティアならば、十分な意義を感じますが、

営業マンが言う「○○がタダになる」は、「他で上乗せされてしまうかも」

と疑って見るべきです。

重要なのは、正直で正義のある「売り方」かどうかを見極めることです!

即決はNG

この人たちは、本当に突然来ます。当然準備も何もしていないこちらは、詳しそうな人にあれこれ言われたら“そうなのか”と鵜呑みにしてしまいます。まずはあなたが対応したような「訪問販売リフォーム」業界の現状がどれだけのものか?即決がどれだけ危険か?ということから下記グラフにて確認してみましょう。

訪問販売相談グラフ.jpg

それぞれの確認事項を押さえ工事をなされば外壁リフォームでの失敗や後悔はなくなります。大切な工事資金を使われるわけですから、是非成功させてくださいね。

※過去に訪問販売会社で施工され数年で雨漏れが発生してしまう事例も御座います。

過去に施工された方・現在施工をご検討されている方・住宅でお困りの方、まずはお気軽にご相談下さい。

大和市・座間市を中心に地域密着のマルセイテックが責任を持って対応させて頂きます。

 

 

 

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外壁塗装リフォームではどのような塗料を選ぶか悩むと思いますが、
 
色選びも悩むところであると思います。
 
外壁塗装のカラーバリエーションは数多くあるので、
 
どれがいいのか考えれば考えるほどわからなくなってしまいますよね。
 
また、一度塗ると10年ほど塗り替えることはないでしょうから、
 
納得できない色になっては大変です。
 
そこで、今回は外壁塗装における色選びについてご紹介します。
 
まず、色を選ぶ時に注意してもらいたい点が2つあります。
色選びの成功術.jpg

1つは、色の面積効果です。

色の面積効果とは、同じ色であっても面積の小さいカラーサンプルと
 
面積の大きい外壁とでは見え方が異なることをいいます。
 
これは、人間の目の錯覚です。
 
この効果が働くと、明るい色の場合は面積が広いところでは、
 
より明るく見えます。
 
逆に、暗い色の場合は面積が広いところでは、より暗く落ち着いて見えるのです。
 
ですから、希望する色が明るい色なのか暗い色なのかを見極めて、
 
面積を大きくするとどう変化するかを予想することが大事です。
 
マルセイテックではプロのカラーコーディネーター監修の配色デザインソフト、
 
カラーエクスプレスを導入しており、施主様に必ずご満足頂ける、配色デザインプランをご提案します!
 
イメージしやすいと、施主様にも大変好評です。
カラー2.jpg
カラー.jpg
 

二つ目のは注意点は、光源色です。

色は室内の蛍光灯の下と外に出て太陽光線の下で見る色とは、全く見え方が異なります。
 
しかし、外壁を見るのは太陽の下なので、外壁や屋根の色を決める場合、
 
最終的に屋外で実際にどのような色になるのか面積効果も含めて予測することが必要です。
 
以上が注意すべき点ですが、他にも色を選ぶポイントがあります。
 
それは、家の周りの環境を見て周囲の住宅の色と同調させるのか、
 
目立たせるのかを事前に決めておくことです。
 
そして、黒や白、原色などのはっきりとした色よりも落ち着いた色がおすすめです。
 
なぜなら、はっきりとした色は汚れが目立ちやすく色褪せや変色がしやすいからです。
 
弊社では、スタッフ全員がカラーシュミレーション用のiPad を持っていますので、
 
施主様と一緒に色を見て、考えて失敗のないカラー選びをしていきます!!
 
大和、座間、綾瀬の外壁塗装で評判マルセイテックヘお任せあれ!!
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先日、座間市のA様邸の 外壁、屋根塗装の見積もりを提出した数日後、
 
他社との見積内容の違いが判らないとの事なので説明に伺いました。
 
各業者が提示した見積り内容は 仕様・金額など それぞれ違って当たり前の事なのですが、
 
見積り面積に大きな違いがあった事に疑問を持たれていたようでした。
 
相手の業者の見積もりは 「付帯塗装 一式価格」 で、数量 ・ 塗り回数
 
その他具体的な明示が無いようでした。
 
屋根面積の数量の違いは どうすればそんな数量になるのか図面を再度計測したら、
 
相手の業者は 図面の立面から屋根面積を出したようで、屋根勾配を見ていない数量でした。・・・
 
こう言った事はたまにある事ですが、まるで素人です。
 
相手の見積もりは 平米数は弊社よりも少なく見積もっていたのにも関わらず、
 
弊社と比べm2単価は全体的に高く、全て、「付帯塗装一式」 に含まれているかの内容で、
 
付帯塗装を軽視し過ぎているとしか言えない内容でした。
見積.png

より正確な面積を算出する為に

マルセイテックでは、より正確な面積でのお見積りを作成する為に、
 
建物の図面画像・写真からスピーディに面積・距離を算出することができる面積算出システム、
 
計測エクスプレスというソフトを導入しております。
 
面積が違えば、必要な塗料の量も違います。
 
もし面積を少なく見積もってしまい、もし用意した塗料が足らなければ、
 
必要以上に薄く塗ったり、水やシンナーで薄めたり、
 
追加料金を要求されたりする事も少なくはありません。
 
もし面積を多く見積もってしまったら、その時点で(悪意はなくとも)
 
高値見積りでお客様に不利益を与えてしまうわけです。
 
そんな事態を避けるために、なるべく正確な数字を出す必要があるわけです。
 
過去数年来、この住宅街で施工させていただいた数件の経年実績などの評判、
 
口コミから、A様は弊社での施工を考えているとお返事頂きましたが、施工時期が2か月程先だと言う事なので、
 
「時間があるので他でも見積りを取られて十分ご納得の末にご注文ください。」 とお伝えしました。
 
弊社では お客様からのご要望がない限り 「契約書」 と言う約束事を行っていません。
 
したがって 「クーリングオフ」 なる言葉も遠くの言葉です。
 
そして、相見積は当たり前と思っていますので、
 
当然 意図的な数量上乗せも無意味な事と思っています。
 
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なぜ、外壁の塗り替えをしなくてはいけないか!
答えはズバリ!美観と素材保護(防水)の2つです!!
 
1、美観
新築したころは・・・家族の想いがたっぷりつまったピカピカの新築のマイホーム!
 
10年も経つと・・・紫外線で色あせたり、汚れや傷みなども出てきて、すっかり大切な家を大事にしなくなったり・・・
 
塗り替えると・・・新築の様に色鮮やかでピカピカに!!色を変えてイメージチェンジする事も出来ます。 家への愛情も復活!!
住宅.jpg
 
2、素材保護
美観はもちろん重要ですが、塗替えにはもっと重要な目的があります。
それは、防水機能の復元です!強烈な紫外線や、水分、地震、台風の揺動、酸性雨、大気汚染など、
絶えず攻められていても逃げ場がないのが建物です。
新築してからずっと家を守っていくわけですから、
やがて屋根のズレや外壁のヒビ割れ、鉄部のサビ、
木部の腐りなどの傷みが出ますし、放置すれば建物内部への雨水がどんどん浸入し、
構造部分の老朽化を促進していくからです。
 

外壁の塗り替えをするにあたっての考え方!

家を傷める原因
 
№1 雨水&湿気
№2 紫外線
№3 雪
№4 地震や台風
 
 
★考え方1
日本の家の寿命は、なんと30年と言われています。
このまま手入れをしないで30年後、ご自宅を建て直ししますか?
それとも、外壁の塗替えをしてご自宅を長持ちさせますか?
 
 
★考え方2
あなたは今のこの家に、この先後何年お住まいになられますか?
 
日本人の平均寿命
男性 80歳  女性 86歳
※住まいは最低でも50年維持する必用があります。
 
 
住まいを30歳でお建てになられたならば、
理想は、生涯健康で今のお住まいに長く住みたい
ですよね??
その為には、塗替えをして住まいを長持ちさせる
必用があります。
 
 
大和・座間を中心とし地域密着でお客様第一主義がマルセイテックのモットーです。
施工を行う際はもちろん、施主様へ対応する際も「もし自分がお客様の立場だったなら」
を念頭に置き、行動しています。
十人十色といいますように家も十軒あれば十通りの工事があります。
なにがお客様のお家にとってベストなのかを意識し責任をもって提案致します。
ご不安なことがございましたら是非マルセイテックへご相談下さい!!
 
早めのお手入れが、家を長持ちさせる基本です!!
 
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毎日、何気なく目にしている自宅の外壁ですが

意外にも家を一周しっかり見ることなどほとんど無いものですよね。

久しぶりに見てみると、いつの間にか傷んでいたという事も良くあります。

ここでは、誰にでも見て分かる外壁の傷みのシグナルになる症状を紹介します。

 

あなたの家でも次の症状が出ていないか確認してみましょう!!

外壁塗装時に良くある傷みの症状

1、クラック(ひび割れ)

はじめは、ヘアーラックといって髪の毛ほどの細かいひび割れが発生してきますが、

放置しておくと太くなり、壁内に水が廻るほどになっていきます。

窓の廻りや建物の隅から発生しやすい。

 

2、退色

色あせのことです。外壁の塗装は、紫外線劣化により年々白っぽく色あせていきます。

同時に塗膜の防水が切れていることになります。

濃い色ほど退色しやすいと言われています。

 

3、外壁材の浮き・反り

窯業系のサイディングやパネルボードなどは吸水性があるので、

塗膜の防水が切れてくると水を吸ったり乾燥したりを繰り返しているうちに

浮き上がり反ってきます。

ひどくなるとボード自体が割れだしてきます。

 

4、チョーキング

外壁を触ると手に白い粉がつく現象をいいます。

退色と同じく紫外線劣化により塗膜が粉を吹いてきます。

チョーキングが起きてくると光沢も大きく損なわれ防水性も失われる為、

カビ汚れなどによる汚染も進みます。

 

5、カビの発生

青カビ・黒カビ・赤カビなど色々なカビの種類がありますが、

塗膜の防水性が失われてくると雨水などを含み常に湿っている状態になります。

よくあるケースとして、緑色や黒色のカビが発生します。

これが外壁の傷みに繋がります。

 

6、爆裂

寒冷地に多い凍害の症状です。

窯業系の外壁材は冬期に吸い込んだ雨水が内部で凍結を起し、

素材自体を犯してしまいます。

外壁がボロボロに剥がれ落ちてくる状態を指します。

窯業系の外壁材は、爆裂の症状が出てくると再塗装は難しく、

金属サイディング貼り工事などの検討が必要になります。

 

7、サビによる腐食

金属系外壁材は、サビによる腐食に注意が必要です。

真っ赤に錆びてくると再塗装しても素材を犯しているのでキレイには仕上がりません。

赤サビの前段階の白サビの段階でサビ落しをした後再塗装する事をお勧めします。

 

8、コーキングの劣化

サイディングボードは、目地やつなぎ合わせ部分がコーキングにより処理されています。

このコーキングは早いものでは5年くらいで収縮し、

隙間が出てきます。

劣化が始まれば雨漏りに繋がりますので、隙間が出てきたらコーキングの打ち替えが必要です。

外壁塗装 時期③.jpg

いかがですか??

上記のような傷みは出ていなかったですか?

見方が分からないとか、見ても判断の仕方が分からないという方も多いかもしれません。

外壁は、傷んでしまってからでは無駄に大きな工事費用がかかってしまいます。

人間の体と一緒で、病気になってから対処するのではなく「予防」という考え方が重要です。

ひどくなってからの対処療法になる前に、大事なお家にも健康診断が必要なのです。

マルセイテックでは、自分では判断できないし、

何かあってからでは心配だから点検だけでもしてもらいたい!

というお客様も多くいらっしゃいますの。相談はもちろん、

点検やお見積作成も無料でさせて頂いております。

点検して問題なければ安心してお住まいになられますし、

あと何年後位にお手入れをすれば安全なのかの目安も分かります!!

不安があれば、是非お気軽に弊社へご相談下さいませ!!!

 

 

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早めのお手入れが家を長持ちさせる基本です!

 

外壁の特徴について

外壁の素材により様々な特徴があります。
代表的な外壁の素材についてご紹介します。

神奈川県大和市のマルセイテックでは、外壁の特徴や塗料の種類を考慮し
皆様のお住まいに最適な施工を行います。

外壁塗装でお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

大和市のみならず、綾瀬や座間といった周辺地域も施工エリアですので
ご連絡をいただければ最短でお伺いさせていただきます!

 

モルタル壁

塗装目安:6-10年

砂とセメントを水で希釈し混ぜ合わせコテで塗りつけた外壁材。
自他時のラス網という金網に盛り付けるため強度が強い。
防火性にも強く信頼性は高いが、防水が切れると傷みは早くなる。
最近の新築での採用は少ない。

よく起こるトラブル
・モルタルの剥離
・クラック(ひび割れ)
・浮き
・褪色
・カビによる汚染

 

窯業系サイディングボード

塗装目安:7-8年

縦や横に貼り合わせる外壁材。表面の仕上げはタイル調や
レンガ模様になっていて、一見塗装の必要性は無いように
考えがちだが石膏やセメントを混ぜ合わせて作られている為に
強度は高いが防水が切れると劣化が早い。
住宅で一番多い外壁材。
 

よく起こるトラブル
・目地コーキングの割れ
・ボードの反り
・割れ
・触ると手に白い粉が着く
・爆裂
・褪色

 

 

窯業系パネルボード

塗装目安:8-10年
 
パネル状の外壁材。目地と呼ばれるつなぎ目のコーキングが少ないため傷みは少ない。
素材は石膏とセメントを混ぜ合わせたものが多い為強度は高いが、水を吸い続けると弱い。
木質のチップなどが含有するものは耐久性も高い。
 
よく起こるトラブル
・ボードの反り
・割れ
・爆裂
・褪色
 
 
 
 

トタン壁

塗装目安:10-15年
 
金属素材のサイディングボード。金属素材なので防水性は抜群。
美観や断熱性の問題を気にしなければ耐久性は長い外壁材。
広い地域で昔からよく使われている。
 
よく起こるトラブル
・白サビや赤サビなどによる腐食
・風による浮き
・褪色
 
 
 
 

金属系サイディングボード

塗装目安:10-15年
 
金属銅版の裏側に断熱材がついており、それが強度を補っている。
スチール系やアルミ系など種類はいくつかあるが軽くて耐久年数が長い。手入れが少ない外壁材。
 
よく起こるトラブル
・スチール素材の場合はサビや褪色が起こる
・アルミ素材は柔らかいので注意
 
 
 

ALCボード

塗装目安:10-15年
 
コンクリートを軽石のように作り、軽量化された外壁材。
強度は非常に強いが長期間放置しておくと凍害により内部からボロボロになる。
手入れが遅くなると再塗装は不可。
 
よく起こるトラブル
・爆裂
・褪色
・クラック(ひび割れ)
 
 
 
 
 

コンクリート壁

塗装目安:15-20年
 
最も強度は強いが古い建物だと水が内部に廻って専門的な改修が必要になる。
 
よく起こるトラブル
・内部鉄筋の爆裂
・爆裂
・クラック(ひび割れ)
 

 

 

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